PR効果抜群! 新しい風俗営業媒体の使い方 kaku-butsuガールズコレクション2017に行ってみた

2017年06月16日

by新海 亨新海 亨編集長

みなさんの店舗では新規のお客様に集客方法をどのようにしていますか?

「おすすめキャストがいるんだけど、なかなかお客さんにPRできない!!」そんな悩みをもっている店舗スタッフさんは多いのではないでしょうか??

一般的なビジネスと違い、風俗店における広告宣伝では、法律や条令などによって、その多くが規制の対象になっています。

そんな中、オフラインのユーザー参加型イベントで、直接お店のキャストをPRできるイベントがソフトオンデマンド(以下:SOD)が運営する営業風俗媒体『kaku-butsu』の主催で開催されました。

その名も『kaku-butsuガールズコレクション2017』!!

いったいどんなイベントだったのでしょうか? そして、風俗店にとってどんなメリットがあるのでしょうか?

私、新海が突撃取材をしてまいりました!!

体感! kaku-butsuガールズコレクション2017!!

覆面調査でおなじみの『kaku-butsu』が主催するユーザー参加型の大型イベント。関東エリアのトップキャスト50名以上が都内某所に集結しました。

ランウェイを歩くキャストさんたちを実際に自分の目で見て、遊びたい女の子を決められるという、風俗ユーザーにはたまらないイベントとなっております。

当日は300名以上の風俗大好きヘビーユーザー達が一同に会し、会場は異常な熱気に!! 

司会には『kaku-butsu』の金丸代表と人気AV女優の市川まさみさんが登場! 軽快なトークで会場をさらに盛り上げます!

360°巨大スクリーンに映し出される大迫力の映像と、それにあわせた音響! 本家のガー○ズコレクション顔負けでランウェイを歩く関東エリアトップクラスのキャストさんたち。

そして……。

パンチラの嵐!!

私、新海も取材とはいえ、カメラのシャッターを切るその手には、じっとりと汗をかき、高ぶる高揚感を隠しきれません!!

今の風俗業界において、ここまでの大規模イベントは他にあるでしょうか!? エンターテイメントとして、風俗が人々を魅了している瞬間を、私はこの目で確かに見ることができました。

ガールズコレクション2017を開催する狙い・kaku-butsu編集長 岩清水さん

『kaku-butsu』はなぜこのような大規模イベントを開催したのでしょうか? 『kaku-butsu』編集長をつとめる岩清水さんにお話をお伺いしてきました。

岩清水:イベントの大きな目的としては、風俗というカルチャーをもっと世の中で確立したいんです。

お客さんにとっても、働くキャストさん、スタッフさんにとっても、風俗がもっと楽しいものでありたいと常々思っているんです。

お客さんが楽しめるっていうのはもちろんなんですけど、店舗スタッフの方や、キャストさんにもメリットを感じて欲しいんですよね。

店舗スタッフさんには、参加したユーザーさんへのアピールっていうのは確かなんですけど、当日には一般の週刊誌やマスコミの方が多くいらっしゃっていました。

そういう人たちにリーチできる場って、そうそうあるものではないと思うんですよ。お店のPR活動の場として活用してほしいですね。

課題としては、キャストさんにもっと注目が集まるようにしたいと思っているんです。「あの子みたいになりたい!」っていう憧れのキャストさんが出てくればこの業界の女性参入障壁って、かなり変わってくると思うんですよね。

今回のイベントでもランウェイの最後に10名のキャストさんをトップ風俗嬢として紹介させてもらいました。

今はまだまだなんですけど、これが本家のガー○ズコレクションみたいに「あそこに立ちたい!」と憧れてもらえるくらい、ブランディングを確立したいなと思っています。

kaku-butsuって、ただの営業媒体で終わりたくないんですよ。業界の中で僕らにしかできないことをやって、存在意義みたいなものを示していきたいんです。

SODが手がけている媒体なので、そういう仕掛けは得意なんですね。これからもどんどん新しいことをして、風俗が楽しいものだっていうことを広めていきたいと思っています!

ガールズコレクション2017に参加した風俗店の狙い

それでは、イベントに参加をした店舗の方はどのような狙いでこのイベントに参加しているのでしょうか?

ハレ系横浜『すべりん棒』店長 中川さん


『ハレ系』は全国でグループ展開している店舗型ヘルスのお店なのですが、今回このイベントに参加を決めたのは、私のいる横浜エリアだけなんです。

やはり実際に女の子が参加するイベントなので、店側として躊躇してしまう部分ってあると思うんですよ。でも、参加して本当によかったなと思っています。

理由としては、やはりお店自体も、女の子も、お客様の認知度があがるということですね。イベント終了後から、出演させていただいた女の子への問い合わせがかなり増えていますから。(5月末時点)

それと、個人的にですが他店のスタッフさんを見ることができたのがよかったですね。女の子をしっかりフォローしているスタッフさんもいれば、けっこう放任の方もいらっしゃったり(笑)。

そういう女性対応をみると、お店の雰囲気がなんとなく分かるんですよね。すごく勉強になりました。

『池袋サイドライン』店長 まりなさん


今回のイベントに参加させていただいた一番の理由は、私が運営している『池袋サイドライン』というお店が副業専門女子という変化球のお店なので、多くの方に知っていただく、という目的が大きいですね。

昨年2016年の11月にオープンしたばかりのお店なので、まだまだ認知の獲得というものが課題にあるんです。

それと、私のように風俗店をやってみたいという女性が現れてくれたらいいなっていう思いもあります。

私はもともとキャストとしてこの業界で働き始めたんですよ。そこで風俗というビジネスのすばらしさを知って自分でお店をやりたいって思ったんです。

私自身がこういうイベントに参加して、働くキャストの子たちが少しでも興味をもってくれたら嬉しいですね。

モデルケースではないですけど、私のような考えの人と第二の『池袋サイドライン』を展開していけたら嬉しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか!? 今の風俗業界でここまでの人数を集める大規模なイベントはないと思います。

最後にクライマックスに繰り広げられた、参加全店のキャストさん達による、サービス券乱舞の様子をごらんくだい。

風俗が盛り上がっている!という瞬間をこんなにリアルタイムで見えることがあるでしょうか!? 来年2018年も開催予定とのことですので、興味のある店舗さんは是非参加を検討してみてください!!

kaku-butsuガールズコレクション2017

関東エリア風俗店のトップキャスト64名がランウェイを歩き観客を魅了する年に一度のイベント。当日は風俗を愛するユーザー300人が会場に集結した。オフラインで店舗と在籍キャストをPRできる数少ないイベントである。主催はSODが運営する風俗営業媒体『kaku-butsu』

執筆者プロフィール

新海 亨

新海 亨編集長記事一覧

元大手ハウスメーカー営業マン。お金と引きかえに自由とやりがいを手放す生活から決別するため転職を決意。ある風俗サイトに感銘を受け、デザイナーとして仕事を始めるも、いつのまにか編集員に。最近はハマっている一眼レフカメラの仲間を求め奔走中。座右の銘は“STAY GOLD!!” 東京都出身。

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