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プルプルネクステージ【一般職(内勤・スタッフ)】出口諒真さんのインタビュー記事

プルプルネクステージ

2013年入社

出口諒真 (30歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:塗装工事業

2022.9.15

“当たり前”の力で、同価格帯No.1の人気店に。“頑張れば報われる感覚”が嬉しい

この記事のポイント!

  • 入社の決め手は“社会保険完備”。企業として信頼できた
  • 仕事で大事なのは、コミュニケーションから逃げないこと
  • 昇給・昇格に、歩合給。“見返り”がやりがいに繋がっている

塗料の会社でドライバー兼営業。やがて現場仕事にも惹かれたが

地元の兵庫で、高校卒業後すぐに働き始めました。進学?(笑) 家に余裕がなくて、全く考えなかったですね。

住宅用塗料の卸会社で、ドライバー兼営業という感じ。街の塗装屋さんにペンキをお届けしながら、「最近どうですか?」と世間話を交えて新商品のご案内をするんです。3年ほど勤めました。

その後、事故でしばらく運転ができなくなったのを機に、現場仕事にチャレンジしてみたんです。卸にいる間に色んな塗料にくわしくなりましたし、塗装工事の様子を見る機会も何度かありました。いつのまにか自分でペンキを塗ってみたくなっちゃって(笑)。

ところが世の中そううまくはいきませんね。やってみると自分はとても不器用で、刷毛を手にしながら早々に「あ、向いてないな」と。

また現場気質と言うか、昔のままで来ているような会社だったので、労働環境も良くなかったんですよね。ちょっと失敗しても普通に殴られちゃう(笑)。続けられないと感じて、半年で辞めてしまったんです。

入社の決め手は“社会保険完備”。企業として信頼できた

転職先として、この業界は何となく頭にありました。自分が客としてお店を利用した時に、「スタッフの仕事ってどうなのかな?」と何度か思って。働く当てがあったわけでもないので、ネットで検索して幾つか応募してみたんです。

中でも『プルプルグループ』に決めたのは、知名度と面接の印象ももちろんそうですけど、実は“社会保険”なんですね。他業界の方は驚くかもしれませんが、社会保険がないとか任意で加入というお店が、特に僕が入社した当時は少なくなかったんです。

なので逆に“社会保険完備”とか“交通費支給”という“当たり前”があることが、企業としての信用になったんですね。更に入社後のキャリアアップの道筋もきちんと示してもらえたので、「ここなら」と思えたんです。

仕事で大事なのは、コミュニケーションから逃げないこと

でもまさか、9年も勤められるとは思いもよりませんでした(笑)。一番は環境が良かったですよね。ご面接に来てくだされば、すぐに肌で雰囲気を感じられると思うんですが、とにかくスタッフ同士の仲が良い。業務も先輩からゆっくりじっくりという形で教えていただけて。

仕事で大事なのは、お客様もそうですが、何よりキャストさんとのコミュニケーションだと思います。

例を挙げると、集客ツールの1つとして『写メ日記』がある。でもなかなかキャストさんが書いてくれないという時に、ノルマを課しちゃうのは簡単なんです。でもそれってコミュニケ―ションから逃げていることだと思うんですね。

そうではなくて、目的をきちんと説明する。書けばアクセスに繋がるし、続ければご指名に結びつく、なのでちょっとやってみてくれと。

幸いウチには結果を出しているキャストさんもたくさんいます。「こんな風に書いてみて」とか「〇〇さんならこんな写真が良いかも」とアドバイスできる材料も多いんですね。「同じ店の子ができているなら」と、励みになるじゃないですか。

で、よく“やったらやっただけ”と言われる通り、この仕事はコツコツ続ければ必ず結果が出ます。そして1人、また1人とご指名が返ってくれば、キャストさんはもう何も言わなくても日記をアップしてくれるようになるんですね。稼ぎたいのは僕らも彼女達も一緒ですから。

昇給・昇格に、歩合給。“見返り”がやりがいに繋がっている

おかげさまで今僕のいる『プルプルネクステージ』は、雄琴の同価格帯の店舗の中ではNo.1の人気です。“じゃあ何をしているのか”というと、特別なものはないんですね(笑)。今言ったみたいにみんなが何事もコツコツと、当たり前のことを当たり前にやっているだけで。

そして今マネージャーという役割を与えられて思うのは、“当たり前にやれるようにする”のがスタッフなのかなと。

例えばキャストさんだってときには落ち込むこともありますから、下手をすればそれがサービスに影響しかねない。繰り返しになりますが、こんな時にこそコミュニケーションの出番ですよね。

「今日元気ないですね。大丈夫ですか?」

この一言だって、日ごろキャストさん達の様子をしっかり見ていなければ出てこないし、相手と信頼関係が築けていなければ「余計なお世話」と思われてしまうでしょう。

新しくご入社する方にも、キャストさんが“フツーに”働けるように、この目配り気配りだけは大切にしてほしいなと。

ウチはそうして日々頑張っていれば、昇給や昇格、歩合給という形で“見返り”がきちんとあるので、やりがいもすごくありますよ。その意味でほんとにやる気次第。僕なんてすぐに追い抜いてくれるぐらいの人材が来てくれたら、めちゃくちゃくちゃ嬉しいですね(笑)。

取材後記

松坂 治良

執筆者

松坂 治良

「当たり前のことを当たり前にやっているだけ」なのに、No.1の人気店。ここに店舗運営成功のカギがありそうですね。仰るように、それができる“雰囲気づくり”こそが重要なのかもしれません。
「頑張れば報われる感覚が嬉しい」と出口さん。グループは現在関西圏を飛び出して、業態も様々に全国各地への出店を進めているとのこと。ご活躍の幅もますます広がりそうですね。またぜひお話を伺わせてください。

プロフィール

プルプルネクステージ

出口諒真

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:塗装工事業)

出口諒真さんがハタラク会社はこちら

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