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株式会社プラウディア(ワイフグループ)【総合職(店長・幹部候補)】田中和哉さんのインタビュー記事

株式会社プラウディア(ワイフグループ)

2023年入社

田中和哉 (49歳)

総合職(店長・幹部候補)

前職:芸能マネージャー

2026.3.27

人を支えるのが天職。“大手”だからこそ、適材適所で“人”を活かし、店長も育てたい

この記事のポイント!

  • メンエスの個人経営は“ムチャ”。“大手”に移って知った利点
  • 求人にも集客にも戦略。労働時間、休日、収入も選択できる
  • ギラギラだって大歓迎。エリア拡大中。ポストは“確実に”できる

安定の農協職員⇒芸能事務所でマネージャー。180゜異なる転職

高校卒業後、まず地元の農協(JA)に就職しました。「安定してそうだな」と(笑)。

ところが最初の配属先が金融課だったんですね。そこで支店長クラスの給与明細を見た時に、ショックを受けてしまって。

手取りで二十何万かそこらだったんですよ。今は良いとしても、「この先たとえ昇格してもこれか」と。「割に合わない」と感じて、2年で退職してしまいました。

その後は友だちとバンド活動を始めて。やがてそれがご縁で、ある大御所の芸能マネージャーをすることになったんです。

業界の大御所とは言っても、個人事務所だったんですね。なので運転手にスケジュール調整、歌入れからお話相手まで(笑)、1人で色んなことを任されました。おかげでとても充実した日々を送ることができて。

結局20年近くお世話になったのかな? 気がつけば40歳を過ぎ、親と一緒に過ごした時間より長くなっていました。

メンエスの個人経営は“ムチャ”。“大手”に移って知った利点

それで“なぜメンズエステ業界に”というのは、その方が亡くなってしまうと、やはり喪失感というか“もう全部やった感”みたいなものは拭えなかったんですね。

ご存じのように、メンズエステって参入障壁が低いし、めちゃくちゃ費用が掛かるわけでもない。割に開業しやすいじゃないですか。

現に僕も芸能マネージャーのときから、“副業”として自分で経営していたぐらい。もう事務所の方はすっぱり辞めて、メンエス1本に絞ってしまおうかと……。

とは言え正直、“個人経営”はお勧めしません。というか、よした方が良いです(笑)。

それを痛感したのは、経験を買われてここ『プラウディア』にお世話になってからですね。まず単純に、ウチみたいな大手だと、“人手”があるわけですよ。

1人でやっていた頃は、24時間いつ鳴るかわからない電話に縛られ続けて、寝る間もない。若い頃ならいいですけど、もう40代も後半でしょう。体のことを考えても、「ムチャなことしてたな」と感じます。

求人にも集客にも戦略。労働時間、休日、収入も選択できる

もう1つウチのような大手グループの強みは、経営に“戦略”があるんですよ。出店計画もそうだし、コンセプトづくりや求人、集客にしてもそう。

広告費も“出すべきところには出す”を徹底していて、費用を惜しみません。エリア毎に広告を載せて、“スケールメリット”も存分に活かしているんですね。ポッとでの個人店じゃとても太刀打ちできない。

当然労働環境も“働き方の”自由度も全然違います。

新宿で言えば、今勤務時間は10時間か12時間。休日も週1日か2日。“稼ぎたいのかプライベート重視か”を選択できるようになっているんです。

「年収1千万円を目指す!」「食べていければ」 両方いて良い

それに組織が大きいと、スタッフの“適材適所”がかなうんですね。

みんな経験も得意もバラバラで入社してくるでしょう?

電話対応が得意な人もいれば、パソコン操作が速い人もいる。集中力が続いて細かい作業か平気な子もいれば、どうもふだんはボーッとしちゃって(笑)、でも企画のアイデアなんかはおもしろいという子もいるんですよね。

いわゆる“ワンオペ”だと、オールマイティにすべてこなせなきゃいけなくて、1人に掛かる負担が強くなる。だけど“仲間”がいれば、みんなで助け合えちゃうんです。

もちろん「最速で店長に」とか、「1日も早く年収1千万円に到達したい」という新人さんも大歓迎ですよ。事実ここにはその“やる気”に応えられるノウハウがしっかりあるし、僕も教えられることはすべて教えます。

でも一方で、「食べていければ」というスタッフがいたって構わないでしょう。個々の思いを“尊重”できてこそ、疲弊しない“長続きする職場”が可能になるのかなと。

ギラギラだって大歓迎。エリア拡大中。ポストは“確実に”できる

上は“適性”もよく見てくれているので、やりがいもありますよ。僕自身最初はアルバイトで入ったものの、半年後に正社員を希望したら、すぐにも店長を任されて。

それまでの経験と働きぶりを見てのことなんでしょうけど、それでも“大抜擢”ですよね。驚きました。

実際グループでは新宿、池袋、渋谷のほか、先月からは立川と八王子も動き出しています。現在進行形で出店中で、エリアはまだまだ拡大予定なんですね。

ポストは“確実に”できていくので、意欲があるなら面接でぜひ自己アピールしてください(笑)。“最優先”で育てますから。

実は僕自身は、あまり“上に上に”というタイプじゃないんですよね。昔から。

芸能マネージャーも成り手がいないから引き受けたようなもので、今店長職にいるのも「そこまで評価してくれるなら」というのが、正直な気持ちなんです。

なのでギラギラしたお若い方が入社してくれたら、それはそれで嬉しい。……悔しくないか?(笑) いえ、全然。僕なんて追い抜いて、こき使っちゃってください。全力でお仕えしますから。

(インタビュー:松坂治良)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

一貫して“支える側”だったと語る田中さん。きっとその方が性分に合うのでしょう。
こんな先輩・上司がいたら、業務習得も早いし、職場の雰囲気も良さそうですよね。女性もOKなら、私も応募しちゃおうかな?

プロフィール

株式会社プラウディア(ワイフグループ)

田中和哉

総合職(店長・幹部候補)

(前職:芸能マネージャー)

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