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むちむちお姉さん【一般職(内勤・スタッフ)】長谷川かれんさんのインタビュー記事

むちむちお姉さん

2026年入社

長谷川かれん (36歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:セラピスト

2026.4.13

快進撃を続ける“ぽっちゃり”メンエス。昇給・昇格に必要なのは、“誠実さ”だけ?!

この記事のポイント!

  • 「スタッフ向いてるんじゃない?」 頑張りを“見逃さない”職場
  • お客様みんな、セラピストさん1人ひとり。“俯瞰の目”が育った
  • 遅刻せず、報連相を大切に、素直に謝れる。そんな方こそ“逸材”

学費+生活費。自らの力で学校卒業。“チャレンジ精神”を育めた

高校卒業後、専門学校に通いました。親に進学を反対されたので、生活費と学費は働いて自分で作って。

たいへんはたいへんでしたけど、「こうなったらやってやる!」という意地があったし(笑)、おかげで卒業後の人生に、“やり遂げた自信”は大いに活きた気がします。

実際その後、コワがることなく色んなチャレンジができたんですね。

マッサージ店の受付に始まって、実はメンズエステとの出会いも早く、二十歳の頃には週1でフロントのお手伝いをしたりしていました。一時期ホステスもしたし、恐れ多くも友人達と“自分のメンンズエステ”を持ったこともあるぐらい(笑)。

メンエスでのセラピスト歴も長いですよ。トータルで8年ほどでしょうか。ここ『むちむちお姉さん』にも、当初はセラピとしてお世話になったんです。

「“ぽっちゃり”メンエス? 需要あるの?」……面接当日の驚き

きっかけは、大病したことでした。ようやく良くなって、「またメンエスで働こう」と思ったものの、病後のストレスもあって、体型が変わってしまったんですね。

「困ったな」と思いつつ、それでも他店で施術をしていたら、お客様が教えてくれました。

「『むちむちお姉さん』てあるから、検索してみるといいよ。ぽっちゃりさんのお店だから」

とは言え半信半疑だったんですよね。「ほんとかな?」というより、そもそも「需要あるの?」って……。

ところが驚きました。応募したらオーナーがオンラインで面接してくれたんですが、もう予約の電話がバンバン鳴って、何度も中断しちゃうんです。

「ごめんね。一旦止めるね」と退席されて、戻ってきて面接。と思ったらまた電話が鳴って、みたいな(笑)。

更に驚かされたのが“丁寧さ”です。資料を使ってコンセプト、ルール、サービス料金のバックについてまで、順序立てて話してくれて。これまでにそんな行き届いた説明のあったお店はありませんでした。

振り返ると、当時からなんとなくとかどんぶり勘定ではなく、“事業”として経営が行われていたということなんですね。組織化・システム化も進んでいて、「ここなら大丈夫」と信じられました。

「スタッフ向いてるんじゃない?」 頑張りを“見逃さない”職場

もちろん入社後も、安心感が揺らいだことはありません。ご予約を受けてルームにお客様が入室。初めからぽっちゃりとわかってのご指名なので、がっかりどころか笑顔を向けていただけました。

また『むちむちお姉さん』の良いところは、“働きぶり”を評価してもらえるんですね。

私がスタッフをすることになったのも、新人セラピストさんの面接やLINEを手伝っていたら、先輩スタッフが「長谷川さんのサポートすごく助かる。女の子の評判もいいよ」って。

その話がオーナーの耳にも届き、「良かったらトライしてみる?」と誘ってくれたんです。

単純にありがたいですよね。私も36歳。ずっとセラピを続けられるかと言ったら、わからないじゃないですか。自分の頑張りが思いがけない形で認められたことも、大きな励みになりました。

お客様みんな、セラピストさん1人ひとり。“俯瞰の目”が育った

いざ内勤の仕事を始めてみると、頭の使い方がまるで違います。例えばセラピストのときは、自分の予約時間だけを意識すればよかった。

一方で今は“セラピみんなの時間”をルームに割り振り、かつ残り時間や出勤人数から逆算したりするわけです。あらためて「スタッフさんてすごいんだな」って(笑)。すべてのシフトをパズルのピースのように“ピタッ”とハメられた瞬間は「やった!」ってなりますね。

プレイヤー時代の幸せって、1つじゃないですか。“目の前のお客様”に喜んでもらうことがやりがい。

スタッフになると、それが一気に広がります。たくさんのお客様が笑顔になって、セラピストさん1人ひとりに収入で還元できて……みたいな。お店全体を“俯瞰”で見る感覚と言うと、わかりやすいでしょうか。

遅刻せず、報連相を大切に、素直に謝れる。そんな方こそ“逸材”

まだまだですけどね(笑)。ミスもあるし。

ただそのミスで怒られるかと言うと、この職場は全然。なぜなら先輩も同僚も、長谷川かれんを“人”で見てくれているんです。

私は2年前セラピとしてお世話になった最初から、1回しか遅刻したことがありません。“報告・連絡・相談”は怠らず、間違ったときは「ごめんなさい」と謝ります。

……そう(笑)、ぜんぶ当たり前。

でもその当たり前を“続けられる”スタッフさんて意外に少ないし、逆にコツコツ真面目にやっていれば、結果は後から付いてきます。

つまり大事なのはまさに“人”としての誠実さや素直さ。前職も社会人経験も関係ありません。それさえあればどなたでも私のように機会を与えられ、上に引っぱり上げてもらえるのが『むちむちお姉さん』なんです。

しかも私が入った2年ほど前、ルームはは赤羽と秋葉原だけでしたが、今ではコンセプトと事業推進力を武器に、大井町・五反田・池袋・立川・大宮と、どんどんエリアを広げています。

並行して新たな“ポスト”も生まれ続けるでしょう。私にも新人さんにも、昇給・昇格のチャンスは常にあるんです。

(インタビュー:松坂治良)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

芯の強い方ですよね。同時にそれを評価し、場を与える『むちむちお姉さん』の“見る目”が印象的です。
元セラピストさんのセカンドキャリアになるだけではなく、「マジメに頑張ってるんだけどな……」と悩む方の、新たなステージになりえる職場だと感じました。

プロフィール

むちむちお姉さん

長谷川かれん

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:セラピスト)

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むちむちお姉さん

一般エステ(メンズエステ)