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ヴェルグ【一般職(内勤・スタッフ)】木村雅人さんのインタビュー記事

ヴェルグ

2025年入社

木村雅人 (50歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:コンサルタント

2026.7.25

3割がインバウンド需要?! ”高級店”の可能性は想像以上。ワクワクできる今が嬉しい

この記事のポイント!

  • なぜ高額な料金設定で“顧客”を掴めるのか。ノウハウを知りたい
  • 言葉の奥にあるニーズ。データ分析と信頼関係の構築という強み
  • 成果で昇給。役割も増える。収入は“自然に”付いてくる環境

アパレルから始まり、最後は個人事業主。コンサルの道を歩んだ

大学を卒業後、最初はアパレル企業に入社。直販の営業として、3年ほど研鑽を積みました。ものを売る際の“PRの基本”を学んだ感じですね。

ただ僕もいい加減というか(笑)、当時はまだモノが溢れていた時代で、何をしたって食えたんですよ。その後は飲食でフリーターをしたり、広告制作会社に5、6年ほどお世話になったり……。

最終的には個人事業主として独立しました。コンサルタントとして、ブランディングやシステム構築などに12、3年ほど携わったんです。

1人で責任を引き受ければいいので、気楽と言えば気楽。不安定と言えば不安定という月日でしたね。

なぜ高額な料金設定で“顧客”を掴めるのか。ノウハウを知りたい

やがてなぜこの業界に、というのは、コンサルとしての職業柄、訪日客(インバウンド)の増加を目の当たりにしていたからなんですね。

「ナイトワークの需要も確実に拡大するはず。今後どう変化していくんだろう?」

中でも『ヴェルグ』だった理由は、やはり“高級店”というカテゴリーが大きいです。Webサイトを見ても料金体系はトップクラスに高額。ターゲットは富裕層のはずで、顧客を掴んだ“ノウハウ”に興味が湧きました。

応募後の迅速な対応も印象的です。即オフィスに招かれて、ドバイにいるオーナーともオンラインで面接。インバウンドの将来性について尋ねると、しっかり耳を傾け、1つひとつ丁寧に言葉を返してくれました。

驚いたのは、なんとすでに全国主要都市での“フランチャイズ展開”を見据えていたこと。現状に満足せず、チャレンジングなのにワクワクしたし、僕の前職も「きっと役立てられますよ」と背中を押してくれたんです。

幸い内定を頂けたので、「ここでお世話になろう」と決めました。他はもう受けるのをやめちゃったんです(笑)。

言葉の奥にあるニーズ。データ分析と信頼関係の構築という強み

入社後に実感したのは、現場の“圧倒的なスピード感”ですね。多くのお客様が“即断即決”で、短時間に大きなお金が動くダイナミズムは、初めから刺激的でした。

後になって気づいたのは、運営の“奥深さ”です。

お客様との会話はほぼLINEやチャットなどのテキストベースなんですが、当初は「この短い文章のやりとりで、なぜすぐにキャストさんとマッチングするんだ?」って、不思議だったんです。

この裏には実は、過去のご利用履歴やアンケートから分析された“膨大なデータ”が隠れていました。だからこそ「お客様のこの一言は何を求めているのか」がわかり、スムーズなご案内ができるんです。

言い方を変えれば、それだけの傾向分析を『ヴェルグ』はやってきたし、顧客との“信頼関係”も築けているということなんですね。どのスタッフが対応しても「あなたが言うなら」と思ってもらえている。

13か月経ち、ちょうど僕はその“コツ”を教わっているところ。「これでいけます?」って、毎日毎時間確認しながら、少しずつですね。先輩の皆さんには頭が上がりません(笑)。

すでに問い合わせの2~3割が海外。言葉の壁は乗り越えられる

“お問い合わせの2~3割が海外から”というのは想像以上でした。こう聞くと身構えられそうですが、“接客の基本”は変わらないんですよ。

「いつ・何を・どうしたいのか」というご要望を“正確に”聞き取り、理解の行き違いをなくす。そして“簡潔に伝える”ことを意識すれば、言葉の壁は乗り越えられるものです。

僕なんて困った時はもう電話しちゃいます(笑)。この場合は、直接お話した方が早いから。ベースは確立されつつ、臨機応変な対応ができるのも『ヴェルグ』の強さなのかもしれません。

日本滞在中にリピートしていただけるお客様も多く、これからが楽しみでしかないですね。いずれは「問い合わせを5割に。そのままご利用も5割に」というのが、僕らの共通目標。充分に可能な数字だと考えています。

成果で昇給。役割も増える。収入は“自然に”付いてくる環境

先ほども少し触れたように、頼りになる先輩達がいるので、未経験でも問題ありません。50歳の僕が言うんだから、お若い方ならゼッタイ大丈夫(笑)。気持ち次第ですよ。

また社会人経験さえあれば、「決してゼロからではない」とも思います。僕で言えば、コンサル業で培った“ビジネスの構造を読み解く力”は確実に活きています。年齢や性別に関係なく、目的意識さえあれば活躍できる職場かなと。

成果さえ出せばしっかり昇給していくし、役割も与えられるので、焦りとかも全然ないですね。貢献できることを増やせば、自然に収入は付いてくるでしょう。

何よりインバウンドに代表されるように、「やれることだらけ」なので(笑)、頑張り甲斐が違います。これからも『ヴェルグ』を盛り上げつつ、自分自身の可能性も広げていきたい。五十代でこんな風に言える今に、感謝しかありません。

(インタビュー:松坂治良)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

キャリアを生かしてご活躍中の木村さん。1人で抱え込まず、素直に周りに頼れる柔軟な姿勢が印象的です。
「薄利多売ではないので、じっくり業務に向き合えるのがいい」とのこと。その意味でも“未経験者向き”なのかもしれませんね。ぜひまた取材をお願いします。

プロフィール

ヴェルグ

木村雅人

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:コンサルタント)

木村雅人さんがハタラク会社はこちら

ヴェルグ

デリバリーヘルス(デリヘル)

記事の木村雅人さんがハタラク会社はこちら

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