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ジンセイの紆余曲折を経て、なぜ彼らは風俗業界で働く選択をしたのか。
風俗業界への転職を選択した彼らのジンセイ再生の秘訣に迫ります。

株式会社サクセスグループ【総合職(店長・幹部候補)】佐々木翔太さんのインタビュー記事

株式会社サクセスグループ

2016年入社

佐々木翔太 (29歳)

総合職(店長・幹部候補)

前職:溶接工 ⇒ 営業

2019.4.1

人生の紆余曲折を、活かせる職場。女の子に寄り添い、自分だって成長できる

この記事のポイント!

  • いい意味で裏切られた業界イメージ。前職の経験も活かせた
  • 女の子の成長に寄り添える仕事。一期一会で、人に深く関わる
  • “お金を稼ぐ”がビジョンでも構わない。目標は、強みになる

スカイツリーの建設にも関わった溶接工時代。でも……

出身は鹿児島です。地元の中学校を卒業後、まずは知り合いのツテで水道工事の仕事に就きました。

家が裕福ではなかったこともあって、少しでも早く稼ぎたかったんです。やりたい仕事ではなかったんですけど、若い僕を雇ってくれるところって、そうはなかったから。

でもやっぱり、好きでやっているわけじゃないから、水道の仕事は面白くない。それで別の、溶接の仕事を見つけたんです。

溶接の仕事には、やり甲斐を感じました。ものづくりの部分が大きくて、アーティスティックな世界が広がったからかもしれません。たくさんの“ものづくり”に携われて。

有名なところで言うと、僕、スカイツリーや有明ゲートブリッジなんかにも関わったんですよ。1つの現場に数か月泊り込むこともあったけど、本当に楽しかった。

ただ、ちょうど政権が自民党から民主党に変わって、公共事業の見直しが行われた時期だったんですね。もともと天気や工期に左右される仕事が、さらに不安定になってしまって……。

またそんな時に僕、バイク事故まで起こしてしまうんですね。1年半ほど、入院を余儀なくされてしまったんです。

職を転々とし、30代も間近に。「このままでいいのか」

その後、体が思うように動くなってしまったんですね。なので体を酷使する仕事は諦めて、飛び込みの営業、トラック運転手と、また仕事を転々とするんですが、後何年かで30歳という時になって、急に不安になって。

「このままでいのかな」

当時のお給料も、そんなに良くなかったんですね。将来を考えて、一生の仕事を見つけたいなって思ったんです。

いい意味で裏切られた業界イメージ。前職の経験も活かせた

『サクセス』には、先輩の紹介で入りました。業界へのイメージですか? そりゃ色々ありましたよ。

仕事で失敗したら、「何やってんだよ! お前」って、怒鳴られるんだろうって思ってたんです。でもそんな人は1人もいなくて、いい意味で裏切られました。気さくに話しかけてくれる人ばかりだし、仮に失敗しても、細かくフォローしていただけて……。

押しつけもないんです。「自分でよく考えて」って、こちらの気持ちを尊重してくれる。だから、入った時からすごく仕事がやりやすかったですよ。

それまでの経験も、けっこう活かせました。溶接の仕事で鹿児島から出てきた時は、僕もまだ若くて、世間知らずだったんですね。そんな僕に、人に対する接し方や礼儀を一から教えてくれのが、当時の親方だったんです。

その経験があるからこそ、今この会社で店長として、若い子たちにきちんと物事を教えられているんじゃないかなって。親方の律儀さから学んだことは、すごく生きてますね。

女の子の成長に寄り添える仕事。一期一会で、人に深く関わる

お店で働く女の子たちの中には、訳ありの子も少なくありません。抱えてしまった借金があるとか、いつまでに幾ら貯めなきゃいけないとかですね。

ときには本当に、追いつめられている子もいるんですね。「この子、大丈夫かな?」って、はたから見ていても心配になるくらい。

そういう時は、やっぱり店長である僕の出番ですよね。話を聞いたり、アドバイスをしたり。僕も溶接工の時には借金がありましたから、それなりにツラさはわかるつもりだし、何とかいい方向に持っていってあげたいな、というのは常にあります。僕だって今、こうして立ち直れているんですから。

ここで借金を返したり、目標額を貯められたりという形でツラさを乗り越えられた子は、やっぱりホッとした顔になりますよね。大げさですけど、輝いて見える。人としての成長だって、あると思いますよ。何というのかな、優しくなってね。

1人ひとりをきちんと見届けたら、また、新たな出会いがあるのもこの仕事です。やっぱりそれなにりに悩んでいる子もいるんだけど、逆に言うと、そんな風に一期一会で深く人と関われるのが、この仕事の魅力かなと思っています。

“お金を稼ぐ”がビジョンでも構わない。目標は、強みになる

正直なところ、以前は“生活のため”に仕事をしていました。お金もそのためのものだったんです。

でもこの仕事に就いて、最近やっと、“自分のため”にお金を使うことができるようになって。

今は、好きな時計を買うために貯金しています。それから、スタッフみんなでご飯を食べに行くのも好きだから、そこで使うことも多いですね。

お金を稼ぎたいって、おおっぴらに言うことじゃないように言われますけど、どんなことでも、目標のある人間て強いですよ。だから生活のためでも自分のためでも良い、お金を稼ぎたいっていうのが明確なビジョンなら、僕は全力で応援します。ぜひウチに応募してほしいですね。

業界的に、向き不向きはないと思いますよ。僕だって未経験から始めてますしね。

大きなグループなんかだと、下積みが長かったりするでしょう? 入社して数カ月は掃除しかやらせてもらえないとか。ウチはそんなことは、一切ありません。実力ややる気を見て、どんどん仕事をお任せします。年齢関係なく、提案も聞きますし。

熱量が大事かな。たとえお金のためにと思って入っても、女の子を始めとした“人”と関わっている内に、自然に仕事の楽しさも生まれると思います。さっきも言いましたけど、女の子の成長に、ここではたくさん出会うから。

その中で、自分も成長していける。僕自身、日々そんな風に感じているんです。

(インタビュー:徳山央樹)

取材後記

椙山 華

執筆者

椙山 華

“生活のため”のお金から、“自分のため”のお金へ。16歳から働きはじめた佐々木さんだからこそ、抱ける思いだと感じました。さまざまな経験があるからこそ、女の子にも親身に寄り添えるのでしょう。自分の目標を、しっかりとサポートしてくれる。こんな店長さんなら、スタッフもありがたいですね。

プロフィール

株式会社サクセスグループ

佐々木翔太

総合職(店長・幹部候補)

(前職:溶接工 ⇒ 営業)

佐々木翔太さんがハタラク会社はこちら

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幹部は40万円スタート!メンズエステから性風俗店まで展開し、毎年新店舗増設中!
企業名 株式会社サクセスグループ
業種 ホテルヘルス(ホテヘル)
事業内容 非風俗メンズエステや風俗産業を全国に展開する法人経営の大手グループ企業です。 未経験の方から、経験者の紳士な方であれば、採用条件を満たしております。 現在の環境を変えたい、お金持ちになりたい、理由は様々だた思います。 是非、お話をお聞かせください。