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THE RICH【一般職(内勤・スタッフ)】花屋勝文さんのインタビュー記事

THE RICH

2018年入社

花屋勝文 (38歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:店舗型ヘルススタッフ

2019.11.1

人見知りだからナンバーワンスタッフになれた。求めているものは表情に出る!

この記事のポイント!

  • 28歳の時に思った「どうせやるなら稼げる仕事を!」
  • 風俗のスタッフは接客業じゃない。技術職である
  • 仲の良さ、待遇、業界のイメージとはだいぶ違うはず

28歳の時に思った「どうせやるなら稼げる仕事を!」

僕が最初に就いた仕事は鉄筋工でした。体力に自信があったので、高校を卒業してすぐに働き始めたんです。ところが腱鞘炎になってしまって、退職しちゃったんですね。

その後はスノボにハマって、冬はペンションで住み込みのバイト。それ以外の季節も派遣で働きながら、ずっとスノボの練習をしていたんですよ。

最初はモテたくて始めたんですけど、いつのまにか競技自体の魅力に惹き込まれてしまったんですね。一時期はプロを目指して、大会にも出場して、結構いい成績を残していたんです。

28歳まではそんな生活だったんですけど、さすがに将来のことを考えるようになって、就職することに。

「どうせやるんだったら稼げる仕事を!」ということで、千葉にある店舗型ヘルスで働き始めたんです。

ナンバーワンスタッフになれたのは“人見知り”だったから

そこには8年勤めました。

僕、ナンバーワンスタッフだったんですが、ステップアップできた理由は、僕が“人見知り”だからなんです。

人見知りの人って、言い換えれば“相手が何を考えているかを常に気にしている人”っていうことだと思うんですよ。小さい頃からそういう性格だったんで、お客様とかキャストさんの“初動”で、相手が何を求めているのか予想できたんですよね。それが仕事にも活きて……。

月収は100万円近くまで上がりました。グループの売上も好調だったんですけど、途中からオーナーの考えが変わってしまって……。

要はスタッフに全く還元されなくなったんですよ。最終的に社員全員の給料が20万円まで落ちましたから(笑)。

流石にそれはアホらしくなって転職を考えるんですけど、その頃僕は結婚したてだったので、福利厚生が充実したお店を探していたんです。

それでみつけたのが『THE RICH』。色々なお店へ面接に行ったんですけど、対応・福利厚生を含めて、ここが一番「普通の会社っぽい!」と感じたんです。

風俗のスタッフは接客業じゃない。技術職である

業務に関しては、前も店舗型ヘルスだったので、やることはほぼ同じだったんです。だからすぐに慣れました。

女性対応についても全く問題ありませんでした。前のお店で、ずいぶん学んでいたんですね。

たとえば、キャストさんに挨拶した時に「花屋さんは素の声が低い! 態度が悪く感じるよ」って怒られたことがあったんです。それがキッカケで、“スタッフは、常にキャストさんのモチベーションが上がるように対応しないといけない”ってことに気付いて。

それから、どんな時でも声はワントーン上げるようになりましたし、テキトーな相槌や対応はしないって決めたんです。相手によって言葉遣いも変えています。

風俗のスタッフって、接客業ではあるんですけど、そういう意味では技術職とも言えますよね。

仲の良さ、待遇、業界のイメージとはだいぶ違うはず

もう一つ伝えておきたいのは、ウチはスタッフ同士の仲がすごく良いということ。派閥とかないですし、早番と遅番で対立しているとかもありません(笑)。

待遇の良さも自慢したいかな。前職は基本オープンからラストまでの通し勤務で、12時間以上の勤務もザラだったんですけど、ウチは基本8時間勤務なんですよ。休みも他のスタッフとかぶりさえしなければ、希望通りに取れるんで、最近は奥さんと休みを合わせて一緒に出掛けています。

この業界って、“長時間拘束で休みはないけど稼げる”みたいなイメージがあると思うんですけど、ウチに関して言うと全く違いますね。そうじゃないお店もあるっていうことは知っておいてほしいです。

たとえば、もしウチに面接に来ていただいたら、絶対に「普通の会社っぽい!」って、僕と全く同じことを思うはずですから(笑)。

取材後記

徳山 央樹

執筆者

徳山 央樹

接客業における“人見知り”というのは、ネガティブな要素かと思いきや、人見知りだからこそナンバーワンになれたという事実に驚きました。この先読み能力さえあれば、どんなお店でもステップアップできそうですよね。役職者になった際には、ぜひまたインタビューさせてください!

 

プロフィール

THE RICH

花屋勝文

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:店舗型ヘルススタッフ)

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