白夜【総合職(店長・幹部候補)】齋藤一謹さんのインタビュー記事

白夜

53齋藤一謹

総合職(店長・幹部候補)

老舗のソープランドだけど20代の若手スタッフが活躍できるんです!

この記事のポイント!

  • キャバクラ店長時代に今のソープランドのオーナーに出会う
  • 未経験からソープランドの店舗経営を始めて悪戦苦闘
  • 幹部ポストが空いている今が成功をつかむチャンス!
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人とのつながりがきっかけで今の職業に出会った

父親が不動産業をやっていたので、地元の北海道で学校卒業後、半ば強引に後を継ぐような形で不動産営業に就き、10年働いていました。

そこから父親の他界をきっかけに、人に言われたことじゃなくて自分でチャレンジしてみようと、東京に上京してキャバクラで約10年働きました。

最初から夜の世界に抵抗はなくて、キャバクラで働いた最初の動機は不純なんですけど、上京した先から職場が近かっただけです(笑)。

今まで客の立場で飲みに行っていたけど実際の裏側はどんな感じなのかな、と興味本位で入った感じですね。

実際働いてみると華やかなだけでなく、思っていたのと違うなというのが正直なところです。お客様側だとお店のスタッフも女の子も接客という部分ですごく歓迎してくれるんですけど、裏を返すと「お仕事だから」というのが分かって。僕だけ特別だったわけじゃないんだ、みたいな(笑)。

そんな風にキャバクラで働いている時に、お客様として来られていたのが今の白夜のオーナーさんで、「実はこういう事業もやっているんだけどやってみない?」と、声をかけていただいたのが風俗業界に入ったきっかけで、現在に至ります。

ゴールなき道を作る仕事の難しさとやりがい

私は今、統括管理責任者をしているんですが、入った当初は白夜で働いているスタッフ全員がまったくの業界未経験でスタートしたんです。正直言うと、前職の水商売に比べると楽なのかなと思っていたんですけど、楽ではないというより、これは真剣にやらないとうまくいかないなと感じました。最初の半年ぐらいは初めてのことばかりで、戸惑うことが多かったです。

一番大変なのは、人間が「商品」ということですね。そのため、女性のケアやモチベーションのコントロールなど、人間一人ひとり性格も違うので、使い分けて接していかなきゃいけないので答えがないんです。

計算式でいったら、1+1=2ではなくて、3にも4にもしなきゃいけないので。その辺に難しさを感じます。

10年間水商売に従事して女性を管理する仕事をさせていただいていたので、まるっきり未経験ではないんですけど、ソープでは右も左も分からない状態で、集客や求人はどうしたらいいんだろうと試行錯誤しました。

半年以上かかって、やっと今の形にたどり着いて何とか軌道に乗ってきたかなという段階ですね。でも、決められた形の中で何かをするのではなく、自分たちでいろいろ考えてつくり上げていくのが、やりがいになったと思います。

決められたゴールに向かっていくのもいいと思うんですが、自分たちでゴールにたどり着くまでの道のりをつくるみたいな楽しさがありましたね(笑)。

いまなら短期間で幹部候補が狙える! ソープランドのお仕事とは?

女性対応など難しい部分もあるんですが、基本的な仕事内容は難しくないですし、覚えることもそんなに多くないです。人手不足なので幹部のポストが空いてますし、短期間で次世代の幹部候補や店舗責任者になれる環境にあります。

ソープランドの仕事って大きく分けると、ホール業務といわれるお客様の接客や、ドリンクを運んだりする軽作業。もしくは、求人広告(スタッフ・女性)をパソコンで作る事務的な内勤の仕事の二つがメインになります。

接客向きか事務向きかの二つではあるんですけど、トータルでやれる方は、より幹部的な位置づけになれると思います。

実際の業務内容と作業量はそこまで多くはないので、人員さえ増えれば分担作業になりますね。正直今は人手不足な分、全員が全部の責任者みたいな状況ではあります。

何事に対してもそうですけど、真面目で熱意を持ってやってくれる方は大歓迎です。人とちゃんとコミュニケーションがとれて、嘘をつかない、約束は守る、そういった方であれば、年齢も学歴も関係ありません。

風俗という業種で懸念される方は多いと思うんです。でも、風営法の許認可のもとに、健全に営業させておりますので、一般のサラリーマンと同じ感覚で考えていただければいいのかなと思います。

自分がどれだけ仕事に対してプライドを持てるか、自信を持って行動していないと周囲に風俗業界で働いていると言えないと思うんですよね。落ちぶれたように思われるの嫌だなって思われる方も多いと思うんです。

でも、大企業に入っているからと言って成功者ではないですよね。何をもって成功かは、個人個人が決めることであって、周りが決めることではないと思うので。現状のスタッフの中では、そういう考え方を持った人間に働いてもらっています。

吉原のソープ業界自体が比較的年齢層が高くて、昔ながらのいいところもあると思うんですけど、正直規則や考え方が堅いところも多い印象です。

うちの店の特徴として、僕は38歳ですが、スタッフの平均年齢が20代後半と若いので、髪型や規則など基本的には自由です。スーツ着用以外これは駄目というこだわりもなく、本人が仕事に支障を来さない範囲内であれば何でもやれる環境なので、ぜひ熱意を持ってきてほしいですね!

仕事以外も充実! プライベートは子育てに専念

休日は、まだ子供が産まれたばかりなので育児が大変です(笑)。キャバクラで働いていたときは仕事で飲まなきゃいけないときもあったので、酔っ払って朝帰りすることもあったんですけど、いまは心機一転できてますね。

仕事では何かをやる以上は一番を目指していきたいと思いますので、人材を増やして店舗を大きくしていくのが、近い将来の夢ですね。そこで人材育成ができれば、この業界以外にも進出したり、もっといろいろな視野が広がってくると思います。

風俗業界に飛び込もうか悩んでいるんであれば、一回来てほしいなと思います。想像ほどやましい仕事ではないですし、周りから軽く見られることもないです。

人を扱う商売でもあるので、自分を成長させてくれる部分が必ずあると思います。そういった部分が苦手な方でも、ある程度の時間さえあれば乗り越えられますので、あえてチャレンジするのもいいですし、人付き合いが好きな人であればなおさらいいですね。

何でもそうですけど、なかなか人と会話ができないとか人前で話すのが苦手だという方もいらっしゃると思うので、自分の苦手な部分を克服するスキルアップにもつながりますし、視野も広がって次のステップに踏み出せる環境だと思います。

取材後記

藤原 リョウコ

執筆者

藤原 リョウコ

11年目を迎える老舗店と聞くと規則に縛られそうと考える方もいるかもしれませんが、店舗の平均年齢は28歳。職場の雰囲気も自由で、取材当日は齋藤さんのもとで、若手スタッフの方が楽しそうにイキイキと働かれていたのが印象に残りました。イケメン男性スタッフの方が多かったので、ぜひまた取材したいです(笑)!
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プロフィール

白夜

齋藤一謹(38歳)

総合職(店長・幹部候補)(前:キャバクラ・店長) 1年入社

企業情報

白夜

ソープランド

愛され続けて10年の名門店

企業情報

愛され続けて10年の名門店

企業名 白夜
業種 ソープランド
事業内容 ソープランド運営事業

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