先輩たちの等身大メッセージ
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ジンセイの紆余曲折を経て、なぜ彼らは風俗業界で働く選択をしたのか。
風俗業界への転職を選択した彼らのジンセイ再生の秘訣に迫ります。

改札劇場【その他職種】黒澤 工さんのインタビュー記事

改札劇場

2年入社

黒澤 工 (39歳)

その他職種

前職:風俗店 店長

2018.2.23

多忙な風俗の店長職から一転! 同じ業界でストレスフリーな働き方

この記事のポイント!

  • 風俗店の店長からオペレーターに転職してワークライフバランスを実現
  • 時間的なゆとりができ、収入面も大きな変化はなし!
  • 充実したプライベートを楽しみながらキャリアアップを狙える環境

野心はあったが人間関係に疲れてしまった

以前はアパレルの営業を8年ぐらいやっていました。風俗業界は6年目で、直近では別の風俗店の店長をしていたんですが、当時はものすごく野心がありましたね。

最初の1年で店長に、3年目は3店舗兼任で任されたりしたんですけど、色々責任が重なり、きつくなってきて……(笑)

当時は30歳も超えていたので、自分の将来に焦りを感じながらも、ここで頑張ればもしかしたら幹部になれるかもと必死でした。でも、そんな状態が3年くらい続いて……きつくて一回辞めようと思ったんです。

店長時代は同業者と飲みに行く機会もあったんですけど、店長の仕事って割に合わないって愚痴が多いんですよね(笑)。大きいグループになればなるほど組織がしっかりしているので、店長にたどり着くまでに何人も超えなきゃいけないと……。

この業界は、よく実力主義で年功序列は関係ないと言うけど、会社組織が大きいほど、それって関係ありますからね(笑)

結果、1年目で店長の僕と、10年店長やってる人も年収がそんなに変わらない。現実はなかなか厳しいですよね……。

対面と電話、接客テクニックの違い

辞めた後は、店長時代にある程度の売上実績がありましたし、自信もあったので独立も考えました。ただ、独立するほどの資金がないので、ネットで「高収入」と調べていたら、オペレーターで高時給という「改札劇場」の求人を見つけたんです。

お店の名前はもともと知っていて、ものすごく規模が大きい会社というのは傍から見ても思っていたので、それならと入社したのがきっかけです。

僕が以前働いていた風俗店は、お客様が受付に来店されて接客をする店舗受付型のお店だったんです。接客は好きだし、自信があったんですよね。でも、デリヘルで主流の電話で受付する無店舗型は経験がなかったので、最初は不安でした。

電話受付と店舗受付の違いって、大きく言うと接客の仕方が違うんですよね。店舗だと対面接客なので、お客さんを前にジェスチャーや声の抑揚で接客できるじゃないですか。でも、電話だと顔が見えない分、ジェスチャーなんて使えないから、最初はうまくいかず成約に繋がらなかったです。

色んな人と話していくうちに、オペレーターという職種は、お客さんの心をつかむために相手の気持ちをより深く理解する、別の技術が必要になってくることがわかったんです。だからこそ、今までやってきた接客のスタイルが通用しないけど、勉強になるなと思いましたね。

これを身に付けたら、風俗って大きく分けたら店舗が電話の2つしかないので、もしかしたら将来的に独立しようとなったときに強みになるかなと思ったんですよね。

好きなときに稼げて精神的にも自由になった

いま2年目で時給1,000円、1本成約につき800円もらっているんですけど、最低でも僕個人の話ですが、1時間で3本は成約を取っています。

勤務時間も拘束されなくて、好きな時間だけ働けるんですよ。出勤日も前もってシフトを聞いてくれて、すごく融通が利きます。

稼ぎたいときは朝から晩までやれるし、あまり出勤しないから文句を言われたりとか残業代カットされるとか、そういうのは一切ないんですよ。働いたら働いた分、全部給料でくれる。なので、今の僕の給料は店長時代に貰っていた額と、実はそんなに変わらないんです(笑)

しかも、オペレーター以外の仕事が一切ないんですよ。普通「オペレーター募集」で呼んでおいて、いろいろな業務をやらせるところが多いじゃないですか。うちはオペレーターとスタッフの業務が完全に分かれています。

面接のときも「服装も自由だし、オペレーターだけでいいから」みたいな感じで仕事の内容や研修についてざっと説明されて、あとはほとんど雑談ばかりしていました。

研修期間は1~3カ月で設けているけど、「気軽にやってみて向いていなかったらそれでいいんじゃない? 」と、非常に気さくな感じで面接してくれたのがよかったですね。

プライベートを充実させながら夢を追える会社

今度改札劇場でもフランチャイズオーナー制度を始めるみたいなんですけど、上司や社長から「興味ある? 」と昨年末ごろから言われています。実は前々からオペレーターの責任者や事務所の責任者にならないかと言われてまして、全部「考えさせてください」と保留にしているんですけど(笑)

言い方は悪いですけど、オペレーターだけをやっていることに対して何も言われませんし、他所の風俗店とは違うなと思いますね。いまは非常に自由で、最近始めたバーテンダーの趣味に時間を割いたり、プライベートも充実しています。

僕も昔は社長になりたい、独立したいという夢を持っていたので、もしこのタイミングでかなえられたら素晴らしいことじゃないかなと思います。いまはどっちにも行けるという自由なスタンスがものすごく心地いいです。

別にフラフラやりたい人はやればいいし、責任者や独立も目指せる。そういうふり幅があって、この会社はいいなって思います。

(風俗業界に転職するにあたって)

僕は常々気を付けているんですけど、前職の変なプライドを持たないことですね。特に40代くらいの人はプライドが高くて、管理職をしていたとか、ある程度社会人としての経験値がある。でも、そういう人が結果的に「一から」やれないんですよね。

プライドを捨てて、和気あいあいとやる職場が好きだとか、楽しくやれる人じゃないと多分長続きしないのかなと思います。

社長に言われて心に響いていることがあるんですけど、この業界は遊びの業界じゃないですか。スタッフも半分遊びの気持ちを持たないと駄目だと言われました。100%仕事でやっていたら、いいアイデアも思い浮かばない。遊びと仕事の感覚を半々で持って取り組まないと、長続きしないしいい仕事ができないと言われていたので、それは常々僕も気を付けています。

取材後記

藤原 リョウコ

執筆者

藤原 リョウコ

アパレルの営業、店長職、オペレーターとどの職でも成果をあげられている黒澤さん。大変エネルギッシュな方で、どのエピソードも削るのがもったいないくらいお話していただき、私もパワーをもらえました! 成果に応じてちゃんと評価され、自分らしく働ける改札劇場さんのオペレーターの職は、編集部でもやってみたいという声が続出してました(笑)

プロフィール

改札劇場

黒澤 工

その他職種

(前職:風俗店 店長)

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デリバリーヘルス(デリヘル)

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企業名 改札劇場
業種 デリバリーヘルス(デリヘル)
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