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エテルナ【一般職(内勤・スタッフ)】安西良彦さんのインタビュー記事

エテルナ

2023年入社

安西良彦 (46歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:キャバクラスタッフ

2023.7.7

誰もが輝ける柔軟な体制。コミュニケーション力を武器に、46歳の“新人”大奮闘中!

この記事のポイント!

  • “社会保険完備”の信頼度。面接で感じた社風。「ここしかない」
  • 新人からの「こうしたいです」⇒「いいよ」と二つ返事でOK
  • 年齢も社歴も関係なし。報われる体制だから、昇給にもワクワク

“就職氷河期世代”。進学よりも、早く世に出た方が良い気がした

高校卒業後、フリーター⇒営業職という形で、すぐに社会人になりました。家庭に金銭的な余裕がなかったこともあり、進学は全く考えなかったですね。

もうバブルは崩壊したと言われて久しく、“就職氷河期”が流行語大賞に選ばれたりなんかしていた頃です(笑)。良い職に就けるかもわからないのに、無理に進学して4年間を棒に振るのはイヤでした。それよりも、さっさと世に出た方が良い気がしたんです。

その後色んな職を経験したし、自分が経営者になったようなこともあったんですが、職歴としてはキャバクラのボーイが一番長かったですね。もともと人と接するのが好き、話をするのも好きというタイプなので、性に合ったのかなと。

当たり前と言えば当たり前ですが、営業時代に売っていたのは“モノ”ですよね。一方でキャバクラで提供するのは、“女の子のサービス”なわけです。

黙って商品を売れば良いというわけにはいきません。女の子個々とよくコミュニケーションを取り、ご指名を得るための相談に乗り、ときにはプライベートの悩みだって聞く。お店ではお客様と彼女達との間で日々様々なトラブルもあり、ハプニングも起こる……。

その“どこを向いても人”の環境が、おもしろかったんだと思います。じゃなきゃトータルで8年かな? そんなにやれません(笑)。

“社会保険完備”の信頼度。面接で感じた社風。「ここしかない」

ただそんなに長く関わっていたからこそ、他の業界に目を向けたいという思いも次第に強くなって。自分が培った能力や経験を、活かせる職場と考えた時に、デリヘルが思い浮かんだんです。

中でも『エテルナ』にお世話になることを決めたのは、まず“社会保険完備”というところですね。一般企業からの転職を考えている方には驚きでしょうけど、実はこの業界には社会保険がないどころか、交通費さえ出ないところもあるぐらいなんです。

雇用も正社員待遇ではなく業務委託というお店もあって、国民健康保険に自分で入らなければならない。何かあった時心配だし、そんなだと事業の安定性や将来性だって不安じゃないですか。“当たり前に働ける”“福利厚生の整備”という面で、ここは信用できる組織だと思えました。

もう1つ決め手になったのは、面接なんですね。社長が直接会ってくれた上に、冒頭で少し触れた「“モノ”ではなく“ひと”だからこそ、キャバクラではコミュニケーションが大事だった」という話に共感してくれて。

「デリヘルも同じだと思うんです。いかにキャストさんの信頼を得られるかが、在籍数の確保や良いサービスの提供に、大きく関わってくるのかなと」

更にこう続けると、大きく頷いてくれたんですね。「その通りだと思う」と。

これがすごく驚きでした。ナイトワークという共通項があるとはいえ、業界未経験の求職者の意見に耳を傾け、背中を押す相槌さえ打ってくれる……。のびのびと働ける職場だと感じ、もう他の面接は受けなかったぐらいです(笑)。

新人からの「こうしたいです」⇒「いいよ」と二つ返事でOK

そして実際勤めてみると、この予感はバッチリ当たったんです(笑)。というのも、入社後電話口でお客様の応対をしている時に、「もっとうまくご案内したい」と感じることがしばしばあったんですね。

最初はどうしても、ホームページからの情報や、お客様のアンケート結果からでしか、キャストさんをアピールできないじゃないですか。おかげさまでとても忙しいお店ですから、なかなか彼女達と触れ合う時間もままならないし。

で、ある時「空いた時間に送迎もやらせてもらえませんか。日に数時間でも良いので」と社長にお願いしたんです。そしたら二つ返事で「いいよ」と(笑)。

それからは日にだいたい……3時間ぐらいですかね。ドライバー業務も行うようになって。後部座席のキャストさんと雑談をし、調子を聞き、心配事やご不満、要望はないかと伺うようになりました。その中で彼女達のことをよく知り、お客様のご案内に活かせる“生きた情報”を得ることができたんです。

ほら、その方の声からだって、雰囲気を感じられたりするじゃないですか。繰り返しになりますが、デリヘルは“モノ”ではなく、“人のサービス”を提供する事業。キャストさんと“じかに”接するって、やっぱり大切なことなんですよね。現にそれからは、より成約もしやすくなりました。

年齢も社歴も関係なし。報われる体制だから、昇給にもワクワク

言ったって僕も、入ったばかりの“ど新人”じゃないですか(笑)。なのにこうして進言を聞き入れてくれて、「好きにしなさい」とまで言ってくれる。なかなかない環境ですよね。

一事が万事ですよ。ウチは年齢も社歴も関係なく、良いものは取り入れ、みんなで共有しようという社風です。事実社長の懐が深いだけではなく、職場のみんなの仲もすごく良いんです。今まで46年生きてきた中で、この点でも最高の環境だと感じています。

もちろん“成果には報いる”という体制です。月の初任給35万円でスタートして、これから1年後どこまで行くかなって。僕自身昇給にワクワクしてますもん(笑)。

ここは今でさえ京都で一番の人気店ですけど、これからもっともっと、ぶっちぎりで他がもう追いつこうとするのをあきらめるぐらいの存在になりたいですね。『エテルナ』のみんなでなら、それは十分可能だと感じるんです。

取材後記

松坂 治良

執筆者

松坂 治良

お話を伺っていて、頑張り甲斐のある職場なのがビシビシ伝わってきました。
社のトップに理解があり、スタッフ同士の仲も良く、安西さんのような意欲的な新人さんもいるとなれば、大人気店となるのも必然という気がしますよね。仰るように、『エテルナ』はどこまでの存在になるのか。ここ東京で、僕も楽しみにしています。

プロフィール

エテルナ

安西良彦

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:キャバクラスタッフ)

安西良彦さんがハタラク会社はこちら

エテルナ

デリバリーヘルス(デリヘル)