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一般職(内勤・スタッフ)】川越直之さんのインタビュー記事

2023年入社

川越直之 (36歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:陸上自衛隊⇒運送業

2024.3.12

「ここなら、飽きない」 全国展開中の企業で見つけたのは、上を目指せる“やりがい”

この記事のポイント!

  • 高収入、社保完備、更に家族手当。“家庭持ち”にはベストだった
  • キャストさんに、とにかく気持ち良くお仕事を。意識が変わった
  • 全国展開中。上に行くチャンスは平等。ただ、頑張ればいいだけ

高校卒業後、陸上自衛隊に。11年、充実した日々のはずが……

出身は宮崎です。高校卒業後、すぐに社会人になって。

勉強が嫌いというより、体を動かすのが好きだったんですよね。なので職業もそのラインで探し、陸上自衛隊に入隊しました。実際仕事内容も環境も、すごく自分に合ったんです。

初めはえびので訓練を受けて、その後小倉に配属されました。色んなことがありましたね。

東日本大震災と熊本地震の際には、数か月災害派遣任務に従事。やがてレンジャー部隊で指導をするようになったり、佐世保の『水陸起動団』の立ち上げに関わったり……。

10年、11年と過ごし、階級も2等陸曹まで行きました。ただその頃から次第に、「もう燃え尽きた」という思いが強くなってきて。

先ほど体を動かすのが好きと言いましたけど、訓練にもすっかり慣れちゃったんですね(笑)。気がつけば全然キツくなくなり、おもしろ味も消えていました。

それに閉鎖的と言えば閉鎖的な空間ですから、「外の世界も見てみたいな」と。30歳を前に一念発起。除隊して運送業者で働き始めたんです。

高収入、社保完備、更に家族手当。“家庭持ち”にはベストだった

ところがそこでも5年経ち6年経ち、配達⇒営業⇒管理職と進むと、やりがいがなくなっちゃったんですね。「ここですることはもうない」と感じるようになって……。

結局退屈が嫌いなんですかね(笑)。もう少し自分が何か提案できたり、次の展開が見える環境であれば、また変わったのかもしれません。ずっと北九州以外知らずに過ごしてきたので、土地に飽きたところもあった気がします。

で、「福岡に出よう」と。中でもこの業界への転職を考えた動機は、まず好奇心ですね。「スタッフさんの仕事って、どんな感じなんだろう?」という興味がありました。

同時に子供が3人いるので、収入面もすごく大事ですよね。

『ハピネス』に応募した理由こそまさにそれで、「この給与でスタートできるなら」と魅力的に映りました。更に面接で昇給・昇格の仕組みや“やったらやっただけ”の社風を伺って、「ここなら」と思えたんです。

また一般企業同様に社会保険も完備されているし、聞けば家族手当まで出る。これから子供達も大きくなる中で、選択肢としては最適ですよね。内定を頂いた時には嬉しくて、もう「他も検討して」という気持ちも忘れちゃいました(笑)。すぐにお世話になることを決めたんです。

キャストさんに、とにかく気持ち良くお仕事を。意識が変わった

入ってみて一番驚いたのは、キャストさんですね。当たり前と言えば当たり前なんですが、「ああ。たいへんな仕事なんだな」と。

もちろんご自身の選択ですけど、朝から晩までシフトを入れている方だっているわけですよね。その間いつも自分に合うお客様ばかりというわけにもいかないでしょうし、初対面であれば緊張だってあるだろうし……。

なのに皆さん常に笑顔なんですよね。新人に気も遣ってくれるし、中には「もう慣れましたか?」なんて声を掛けてくれるキャストさんもいます。

当然意識はすぐに変わりました。「これは僕も頑張らないと」と。

とは言えスタッフにできること、少なくとも入ったばかりの僕にできることって、丁寧な接客をして、スムーズな流れでご案内し、キャストさん達が気持ち良くお仕事できる環境を整えるぐらいしかありません。

なので入社4か月の今は、「ここだけは徹底しよう。ミスないようにしよう」と、そんな感じですね。その他Webサイトの更新やシフトの管理等についても、先輩スタッフが親身に教えてくれるので、助かっています。実感としては、業界未経験でも全く問題ないですね。

全国展開中。上に行くチャンスは平等。ただ、頑張ればいいだけ

あとは何と言うのかな……。『ハピネス』は目標を持てるのが良いですね。

僕は自衛隊でも運送業でも、長く働く内に“行き止まり”みたいなものが見えてしまって、いつもそれで転職してきちゃったわけですよね。

でもここでなら「いつか店長に」とか「エリアマネージャーに」と思える。全国展開している企業なので、“残念ながらポストに空きがない”という状況でもないわけですよね。

僕はただ、一生懸命やればいい。成果を出して、評価を得ればいい。チャンスも平等に、全員に与えられているわけですから。

事実昇給・昇格の査定は年に最大で3回もあるんですよ。いよいよ僕も最初の査定月。まずどんな風に評価していただけるのかって、実はワクワクしているんです(笑)。

(インタビュー:松坂治良)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

自衛隊でも運送業でも、常に結果を出してきた川越さん。仕事への意欲の強さが伺えます。
それだけに、“やりきった先”が見えなかったことは、言葉で語る以上にしんどかったことでしょう。記事にあるように『ハピネス』は全国展開中。“先へ先へ”の方針は、川越さんにピッタリという感じですよね。いずれはマネージャー? もしかして代表?……エラくなってぜひ、またインタビューさせてください。

プロフィール

川越直之

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:陸上自衛隊⇒運送業)