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ジンセイの紆余曲折を経て、なぜ彼らは風俗業界で働く選択をしたのか。
風俗業界への転職を選択した彼らのジンセイ再生の秘訣に迫ります。

プレジャーファクトリーグループ【一般職(内勤・スタッフ)】香取達也さんのインタビュー記事

プレジャーファクトリーグループ

2019年入社

香取達也 (20歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:営業

2019.5.7

「仕事を覚えたいのでもっと働かせて下さい」Mr.ストイックは最速で独立を目指す

この記事のポイント!

  • 結果を出しても報われなかった前職。実力主義を求めこの業界へ
  • “誰でもできる”からこそ、付加価値が必要
  • 勤めて1ヶ月のド新人。でも、最速で仕事を覚えて独立したい

結果を出したのに認めてくれない会社に嫌気が差す

実は、まだ入って1ヶ月のド新人なんです。

前職は建築関係の営業をしていました。小さい頃から夢とかやりたいことがなかったんで、仕事は条件で選んだ感じです。

大事にしたのは知名度でした。みんなが知ってるような大手の会社だったので、ここなら安心かなって思って。あとは、株もちょっとやっていたので、株価も参考程度に。

営業は向いていたと思います。口が達者なのと、性格的に何を言われても気にならないんですよ(笑)。1年目で年収400万円くらいだったので、高卒1年目にしてはいただいていた方じゃないかと。

営業成績も良かったので、このまま出世コースかなって思ってたんですけど、そうじゃなかったんですよ。

結構古い企業体質だったので、出世も年功序列だったし、何より高卒と大卒の間に見えない壁がありました。高卒の人は上に上がれないんです。

最初こそ「成績が良ければ認めてくれるだろう」っていう気持ちがあって、燃えていたんですけど、徐々に報われないことに気付いてしまって。

こっちはめちゃくちゃ頑張ってるのに、ただ会社に来ているだけで自分より給料をもらってる人が許せなくなりました。なので、実力主義の仕事に転職しようと思ったんです。

あと、働くうちに独立心も芽生えてきたので、早急に独立できる仕事は何かなって考えた時に、次の業界は風俗だなと思いました。

ブラック覚悟で入社したが、180度イメージが変わった

風俗店がたくさんある中で『プレジャーファクトリー』を選んだのは、独立支援制度があるところと、風俗事業だけでなく他の事業もやっているところですね。生意気ですけど、時代の流れがちゃんと読めている企業だなと感じて。

風俗自体には全然興味なかったです、利用したこともないんですよ。入る前の業界のイメージは“ブラック企業”ですもん(笑)。

でも、そういう経験するのも面白いかなって。ほら、何を言われても気にしない性格なんで「ブラック上等!」って感じで入社したんですよ。ところがいざ働いてみたら、めちゃくちゃちゃんとしていて。

システムも合理的だし、管理が行き届いているし、時間にルーズな人がいないんですよ。前の職場よりちゃんとしていました(笑)。業界のイメージは、180度変わりましたね。

初日は、仕事の流れを見て覚えるっていう感じだったんですけど、なんとなく「業務自体は難しくないな」って思いながら見ていました。

ただ、それと同時に「誰でもできる業務だからこそ、自分で付加価値をつけないと、上には行けないんだろうな」とも思ったんですよ。

変わってますかね? ものごとを深読みするクセがあるんです。俯瞰で見ちゃうというか。何ででしょう? 読書が趣味だからですかね(笑)。

とにかくマルチタスクが要求される仕事

まだ、1ヶ月目なので分からないことも多いんですけど、とにかくマルチタスクが要求される仕事だなとは思います。

お客様からの電話を取りながら、空いてるホテルを探して、ドライバーさんの位置を確認して、行ける時間を予想して、キャストさんを送って……っていうのが、常に3つくらい同時進行しているので。

僕はまだまだ焦ってしまいますね。それに比べると、店長クラスの方々はやはりすごいです。

とにかく視野が広い。同じ業務をやったとしても、自分が気付けないところに気付いたり、僕よりタスク抱えているのに「香取、それダメ!」って、僕の電話対応も横でちゃんと聞いているんですよ(笑)。

結局、“意識”が大事な仕事。これに尽きる

まだキャストさんと関わる業務は任されていないんです。

自分にできるか……。うーん、でもどんな仕事も結局“意識するかしないか”の問題だと思うんですよね。

たとえば、キャストさんに「この日、出られますか?」って出勤をお願いする時も、それまでに関係性を築けていれば結果は変わってくるじゃないですか。

なので、そういうのを意識して、普段からいかにコミュニケーション取っておくかみたいな。

今は他のスタッフのキャストさんへの対応を横で聞いて、「こういう時はこの言い方だと上手くいくんだな……」とか、考えています(笑)。

お金は全く使わない。最速で独立資金を貯める

営業やってた時もそうなんですけど、僕はやるからには最速で仕事を覚えたいんですよ。

なので、ウチは週5勤務でも問題ないんですけど「早く仕事を覚えたいので、できるだけ働かせて下さい」って伝えて、あえて週6で働いています。

研修期間なのでこの仕事の“真の面白さ”っていうのは、理解していないと思います。すごく忙しい時でも、采配が上手く行けば、パズルの様にカチッっとハマる瞬間があるらしいので、それを味わってみたいですよね。

給料は全然使っていません。欲しいものがあっても買わないです。独立資金を貯めていて、趣味はお酒を飲むくらいなんですけど、今はそれさえも絶ってますから。

ストイック……ですかね。やっぱり前職の経験が悔しくて、「見返したい!」っていう気持ちが強いんですよ。

いや~、でもまさか自分が風俗業界で働くなんて想像していませんでした(笑)。人生って、何があるかほんとに分からないですよね。

今はやり甲斐もあるし、良い意味ですごく驚いています。

取材後記

徳山 央樹

執筆者

徳山 央樹

香取さんの仕事に対するストイックさは、自身も見習わなければいけないと思いました。業界の求人広告にはよく“やる気のある人”という言葉が使われていますが、香取さんのような人のことを指すのででしょう。この“やる気”があれば、店長や独立も、きっとあっという間でしょう。応援しています。

プロフィール

プレジャーファクトリーグループ

香取達也

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:営業)

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企業名 プレジャーファクトリーグループ
業種 デリバリーヘルス(デリヘル)
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