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秋葉原過激☆コスプレクラブぴっくるす2【総合職(店長・幹部候補)】向後 豊和さんのインタビュー記事

秋葉原過激☆コスプレクラブぴっくるす2

2002年入社

向後 豊和 (40歳)

総合職(店長・幹部候補)

前職:トラックドライバー

2018.10.27

「ヌくだけの店にしたくない」ニッチな需要を狙ってきた老舗コスプレ専門風俗店のビジョンとは?

この記事のポイント!

  • 業界歴18年の店長が登場
  • コスプレ×SM×同人誌というニッチな需要を16年前から追求
  • お店のビジョンがあるのでスタッフの未来も見据えて経営してます

「気付いたら20年近くやってますね(笑)」

もともとはトラック運転手をやっていたんです。はじめたキッカケは……。いや、お恥ずかしい話なんですけど、特に理由もなくやってたっていうのが正直なところですね(笑)

2年くらい続けていたんですけど、勤めていた会社がつぶれてしまいまして。

路頭に迷っていた頃に、知り合いの風俗キャストから「風俗の送迎ドライバーやってみれば?」と誘われたのが、この業界に足を踏み入れたキッカケですね。

業界に怖いイメージはもちろんありました。でも、入って分かりましたけど、あれマンガの中だけの話ですよね。ほとんどの人がビジネスとして風俗をやってるので、そんな事ないですよ。

この業界に入って20年近く経っちゃいましたね。結構長く続いたな~(笑)

運転もコミュニケーションも下手だったんですけど、最初に働いていたお店の人がめちゃくちゃ褒めてくれたんです、

でも、それが自信に繋がって、今もこの業界で働けていますね。

直感で興味をもった「新しいコンセプトのお店」

業界歴でいうとぴっくるす2は2店舗目で、もう16年勤めているかな?

最初は別のお店にいたんですけど、2年くらい経った時に業界の噂で「同人誌がコンセプトのお店が出来るらしい」っていうのを聞いて。

「これは面白そうだ、新しいぞ」と思ってここに来ました。

同人誌って分かります? 自主制作の本の事です、ウチでいう同人誌は二次創作の成年向けのものなんですけど。

「あのマンガのキャラがエッチな事に……」みたいなヤツです。

16年前にそこに目をつけるって、感覚が鋭いですよね。今でこそコスプレって言葉は一般に浸透しましたけど、当時はそれほどじゃなかったですし。ましてや「成年向け同人誌がコンセプトの風俗」って、ニッチ過ぎるじゃないですか。

でも、それが新鮮に感じたのを今でも覚えています。

コンセプトにお客様が来てくれるようなお店作りを

時代のせいもあってか、ニッチなジャンルの方が求められる様になってきました。

時代を先取りしていたのもあって、このジャンルではウチが単独トップ状態ですね。風俗が好きな層とは別の層のお客様が多い気はします。

そのかわり、こだわりが多いマニアックなお客さんは多いんですよ。「このキャラの靴下の青色はもっと薄いはずだ!」とか(笑)

でも、そういう意見も取り入れて衣装に反映するようにしています。そういう方の為のお店ですし、それがぴっくるすのウリですしね。

大阪在住なのに常連って人もいて、その方は「ウィッグまでこだわってくれるのはぴっくるすだけ!」って言ってくれてます。ありがたいですよね。

私はこの店をヌキたい人が来るだけのお店にしたくないんですよ。ちゃんと「ぴっくるすのこの子に会いたい」っていう理由を持って来店してもらいたいんです。

その為に写真はこだわるようにしていますね。Twitterなんかも利用して、多くの人の目に触れてもらえるよう拡散を狙ったり。

16年やってるんで感覚的に自分なりの「ウケる写真」っていうのが分かってきたんですよ。知りたいですか? 入ってくれた人には教えます(笑)

キャストさんの中にはコスプレイヤーとして活動してる子も多いので、キャストさんのTwitterから店を知ってもらえることも多いんです。

そういう動線があるのは他の店にはない強みですよね。

海外進出の需要は既に実感しています

グループの野望として、ぴっくるすブランドを強くしていきたいというのがあるんです。

異業種のカフェに挑戦したいって社長は話してるんですけど、今はなにより海外進出かな。海外需要があることはもう何年も前から実感しているんです。

海外からのお客さんで「俺はぴっくるす2に来るため日本へ来た!」って方もいるくらいなんで(笑)

どこでぴっくるすを知ったかは分からないんですけど、そういうとこにも仕掛けていきたいですよね。

なので新規事業とかに興味あるようなスタッフさんに来て欲しいですね。

ウチは未経験者大歓迎なんです。あまり業界のルールに縛られていない人の方が、化学反応起きやすいじゃないですか。

正直、スタッフとしての最初の仕事は、地味なものが多いのは事実です。

ただ、さっき言ったみたいにちゃんと先のビジョンを見据えているんですよ。なので、もちろんスタッフの将来も考えて経営しています。

って、いうのは書いておいて欲しいですね(笑)

取材後記

徳山 央樹

執筆者

徳山 央樹

ぴっくるすの店名の語源を聞いたところ「ピクチャー+ヘルス」の造語とのこと。もともとは社長がコスプレの撮影会を見て思いついたそうです。濃いファンに支えられていて、愛されているお店だなと感じました。それにしても、オタク文化の中でもコアな“成年向け同人誌”に16年前から目をつけていたっていうのは早過ぎません!?

プロフィール

秋葉原過激☆コスプレクラブぴっくるす2

向後 豊和

総合職(店長・幹部候補)

(前職:トラックドライバー)

向後 豊和さんがハタラク会社はこちら

記事の向後 豊和さんがハタラク会社はこちら

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企業名 秋葉原過激☆コスプレクラブぴっくるす2
業種 デリバリーヘルス(デリヘル)
事業内容 コスプレ×SM×同人誌プレイがコンセプトの、 高級デリバリーヘルスの運営