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一般職(内勤・スタッフ)】湯村夏帆さんのインタビュー記事

2023年入社

湯村夏帆 (25歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:学習塾職員

2024.4.26

“第二新卒”で選んだナイトワーク。“高級店”で正解。特に「ここで良かった」と実感

この記事のポイント!

  • 高級店は、お客様にも“余裕”がある。接客でイヤな思いをしない
  • 一般企業の経験は活かせる。一方で、収入面でのメリットが多い
  • どこを向いても“人”だからこそ、人を信じきる気持ちが活きる

希望の教育業界に、新卒入社。その後転職の理由は、意外な点に

地方の大学を卒業後、上京して学習塾の職員になりました。

お昼に出社して、営業活動や授業の準備。夕方からは講師として教室に立ちという1日ですね。22時には退勤という流れでした。

もともと教育関係で働きたかったので、やりがいは充分にあったんです。特に何かが不満だったわけでもありません。正直給与も良かったですし(笑)。

ただときどき会議等で、早く出社しないといけなかったんですね。自宅は千葉、塾は都内にあって、会議のためには横浜の本社まで行く不便もありました。

そして悪いことに、私はほんとのほんとに朝が苦手なんです(笑)。月に数日のことでも、ツラいと悩んでしまうぐらいで……。

一方で、上司も先輩も親切でした。「なら会議はリモートで構わない」とまで仰っていただいて。でもそれはさすがに申し訳ないというか、厚かましいですよね。かなり考えたんですが、結局1年半で退職に踏み切りました。

高級店は、お客様にも“余裕”がある。接客でイヤな思いをしない

その後なぜナイトワークを、というのも、おそらくこれでおわかりいただけますよね。そう(笑)、まさに“朝早起きしなくても良い”というのが理由でした。

先に友人が業界でスタッフをしていたので、コワさや偏見もなかったんです。自分のタイプ的にキャストをするのは難しいけど、サポートの側なら、なんとか頑張れるんじゃないかなと。

キャバクラ、ラウンジ、M性感等、幾つか応募してみました。面接で「ちょっと合わないかな」と思ったり、そもそも女性スタッフは不可ということで、門前払いだったり……。

中でも『CLASSY.』だった決め手は“高級店”ということでした。料金設定が高いということは、費用対効果が大きい。事実面接で多店舗展開していることも知り、将来的に安定して勤められる企業だと思いました。

同時にこれは入社後により強く実感したことですが、ご利用のお客様に“余裕”があるんですね。

50分21,000円、上は120分70,000円。それだけの金額をお支払いいただける方々なので、やはり紳士が多い。接客しやすいと感じます。現にお電話口やカウンターでイヤな思いをしたことは、ほぼありません。

一般企業の経験は活かせる。一方で、収入面でのメリットが多い

業務自体も、ラクというとさすがにあれですけど、量が多すぎるとか、難しいというものはありません。

デスクワークもあれば、フロントで受付もという感じなんですが、なんと言うのかな、細かい作業が色々あるだけで、ハードな仕事や局面というものは、ない気がするんです。

実際2、3か月もすれば一通りのことは覚えられました。半年が過ぎた今では、日や時間帯によって1人でオペレーションもできているぐらいで……。

これは決して私が特別ということではありません。一般の企業で半年でも1年でも勤めたご経験がある方なら、こちらに転職しても充分業務に対応できると思います。第二新卒のような私が言うんですから、間違いありません(笑)。

収入面も魅力ですよね。月の給与とは別に、店舗の売上が良ければ歩合給が付きます。それが日々の励みにもなって。

その他食事代も出るし、携帯電話の料金や家賃の補助もあって、スーツも年2回つくっていただけます。更に社用車まで借りられるんです。

この点は逆に、一般企業にはないメリットですよね。おかげで貯金もできそうです(笑)。

仕事に対して、きちんと査定が。収入も立場も自然に付いてくる

なので逆に「出世したい」とか「もっともっと収入を」という意識はあまりないですね。査定もあるので、それは評価される仕事を続けていれば、後から付いてくるかなって。

ありがたいことに、ここには尊敬できる先輩もたくさんいるんですね。皆さんの背中を見て学んでいけば、自然に自分のスキルも磨いていけると感じます。

特に店長からは教えられることが多くて。例えば休みがちなキャストさんにも、店長は全く動じないんです。まずたとえ何回お休みが続いても、信じます。陰で疑いの言葉を口にすることすらありません。

で、毎回シフトも入れるんですね。「前回も前々回も休んだし、Webに載せるのはやめよう」とか「ご指名は一応お断りしとこう」とならない。いつもと変わらず、他のキャストさん達と同じように、お客様にご案内を続けて……。

当のキャストさんにお伝えするのは、「わかりました」ということと、心配だけ。目標額や卒業の目安があるので、「大丈夫ですか? お店でできることありますか?」と。やがてこの方が復帰すれば、Webのテキストを書きかえ、『写メ日記』等の営業ツールも練り直します。とことん寄り添うんです。

どこを向いても“人”だからこそ、人を信じきる気持ちが活きる

よく“誰が上に立つかが重要”と言いますよね。一事が万事で、店長に人に対しての分け隔てがないから、お店の居心地はすごく良いんです。キャストさんの定着率も高いし、スタッフもみんなでお互いを支え合うという雰囲気で……。

お客様、キャストさん、スタッフという形で、どこを向いても“人”な事業ですから、店長のようなやり方こそが功を奏するのかなと。何よりそんな風に職場に敬える先輩がいるのって、幸せなことですよね。

「CLASSY.にご縁を頂けてよかった」 今の私の、正直な気持ちなんです。

取材後記

松坂 治良

執筆者

松坂 治良

お電話で何度も取材が中断。そんなお忙しさの中でも、笑顔を絶やさずにインタビューに応じてくださったのが印象的です。
第二新卒での転職は、なかなか勇気のいるものだったはず。だからこそ、職場環境の良さに対して、感謝の念が大きいのでしょう。実は僕自身、「ここなら自分でもやれるかな?」とグラッと来てしまいました(笑)。

プロフィール

湯村夏帆

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:学習塾職員)

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