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SEASONS 369 sP【総合職(店長・幹部候補)】赤松宙依さんのインタビュー記事

SEASONS 369 sP

2023年入社

赤松宙依 (25歳)

総合職(店長・幹部候補)

前職:飲食店員

2024.7.17

25歳。1年2か月で社長就任。見返りの大きさに、「もっと早く転職していれば……」

この記事のポイント!

  • マニュアル+親切な先輩。大丈夫。仕事にはやがて慣れる
  • 見本、アドバイス。寄り添えばキャストさんはわかってくれる
  • 売上増なら昇給・昇格。更に歩合給も。各地に店舗展開したい

16歳から関わった飲食店。良い環境でやりがいもあったが……

高校卒業後、初めは飲食店員をしました。16歳からアルバイトで関わっていて、その流れからですね。進学する気はなかったし、業務に慣れもあったので、「ここで良いか」と。地元で居心地が良かったのもありました。

労働環境も悪くなかったんです。16:00~24:00の勤務で、お休みもきちんと週休2日。店に賑わいもあったので、やりがいも充分でした。最終的には副店長を任せられるまでになって……。

ただ給与はイマイチだったんですね(笑)。その立場になっても月の手取りは18万円ぐらい。次第に「割に合わない」と感じるようになり、結局23歳で退職してしまったんです。

その後1年は、やはり飲食であったり、ペットショップの店員をしたり、清掃のお仕事をしたりという感じでフリーターでした。「ちょっと休憩」という気持ちもあったっと思います(笑)。

マニュアル+親切な先輩。大丈夫。仕事にはやがて慣れる

やがてなぜ『SEASONS369』に、というのは、実は知人の紹介だったんです。

信頼できる友人からの勧めだったので、「ここなら間違いはない」と思いました。もともとナイトワークへの抵抗もなかったし、面接で稼げることも知って、むしろ「ぜひ入社させてください」と。

とは言え当初の働きぶりは、褒められたものではありません(笑)。まず対面ではない電話での接客は初めてで、戸惑いがありました。また単純なところでは、配車のミスですね。お客様の指定と違う場所に、キャストさんをご案内してしまったり……。

ほらホテルって、同じ名前でもA棟とかB棟とか、ⅠとかⅡとかあったりするじゃないですか。自分に利用経験がないのもあって、それで間違っちゃったんですよね。

でもこの辺りは“慣れ”ですよね。

幸いウチにはマニュアルがありますし、先輩達も親切です。3か月もすれば一通りの業務はこなせるようになりました。それにその先日々“ブラッシュアップ”の意識を持って業務に向き合えば、仕事内容自体は決して難しくありません。

見本、アドバイス。寄り添えばキャストさんはわかってくれる

早いもので、お世話になって1年3か月。店舗のオペレーションで一番大切なのは、キャストさんとのコミュニケーションだと感じます。

キャストさんが出勤してくれないと始まらないし、同時にこれは業界に来たからこそ知れたんですが、例えば『写メ日記』、『キテネボタン』、X(旧Twitter)のように、いわゆる営業ツールも、彼女達自身に動いてもらわないといけないものが多いんです。

だからこそキャストさんの“モチベーション”がカギで、日々の関わりが重要になってくる。僕も細かいことでも気づくようにしたり、ちょっとした愚痴にも時間を割いたり、手が空けば待機室を覗いたりと、“話しやすい雰囲気”をつくるように心がけています。

先ほど触れた営業ツールも「やれ」では絶対ダメなんですよね。気持ちが乗らないし、そもそもやり方がわからない。きちんと“目的”を説明し、スマホで他のキャストさんのものも見せて「こんな風にやってみて」とお願いするのが大切かなと……。

ときには僕自身で『写メ日記』の例文をつくってみたり、最初にキャストさんに書いてもらって、それを直して「これだとより伝わるかも」と提案することもあります。

大丈夫。ご指名が欲しいのはみんな一緒ですから(笑)。親身に接し、何より結果が出れば、ほとんどのキャストさんがわかってくれますよ。

売上増なら昇給・昇格。更に歩合給も。各地に店舗展開したい

ウチの良いところは、こうして結果が出ると、評価されるのはキャストさんだけじゃないんですね。

彼女達1人ひとりの努力が積み重なり、お店の売上が伸びると、僕らにも昇給・昇格、月々の歩合給という形で“見返り”があるんです。

実際僕も、先月から店長どころか社長。驚きしかないですよ。出世のスピード早すぎです(笑)。

今でそれですから、夢がありますよね。今後は五反田だけではなく、東京の各地にお店を展開していきたいなと。そうすれば僕自身の収入も、もっともっと増えるでしょう。

『SEASONS369』にこだわらなくても良いのかなと。女性の採用を更に増やして、別のコンセプトでお店を立ち上げたりしたいですね。エリア、年齢層、嗜好で色んな需要があるだろうし、ブランドが多ければ多いだけ、よりたくさんのキャストさんの“受け皿”にもなりえる気がします。

……おもしろいですよね。手取り18万円だった飲食店員が、気がつけば25歳で代表取締役。こんな展望まで語れるようになるんです。前職の自分に「早くウチにおいでよ!」って、声をかけてあげたいぐらいです(笑)。

取材後記

松坂 治良

執筆者

松坂 治良

20代の社長様ということで、僕もびっくりしました。若い企業ほど、チャンスも豊富ということなのかもしれませんね。今後の『SEASONS369』の動向も、楽しみになる取材でした。

プロフィール

SEASONS 369 sP

赤松宙依

総合職(店長・幹部候補)

(前職:飲食店員)

赤松宙依さんがハタラク会社はこちら

SEASONS 369 sP

デリバリーヘルス(デリヘル)

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企業名 SEASONS 369 sP
業種 デリバリーヘルス(デリヘル)
事業内容 ・無店舗型風俗店の企画、運営 ・Webメディアの企画、運営