【総合職(店長・幹部候補)】富士健太さんのインタビュー記事
2017年入社
富士健太 (35歳)
総合職(店長・幹部候補)
前職:バーテンダー
2025.10.2
無欲な僕が、今や本部長?! ライブチャット業界で成功の秘訣は「この子のために」
この記事のポイント!
- 役割はプロデューサー。裁量の余地が大きいから、やりがい最高
- ホワイトな労働環境。頑張れば給与も“仕事のステージ”も上昇
- 社会人経験は大いに活きる。“なぜか女の子に好かれる?”方も◎
バーテンダー⇒営業職。給与が“良かった”のに再び転職したわけ

ホテル系の専門学校があって、バーテンダーの勉強ができたんです。高校卒業後、そこに通いました。
動機は若いだけに単純で、モテたいから(笑)。念願かなって、22歳でバーテンダーになれたんです。
ただ2年ほど過ぎた頃でしたか。ちょっと疲れちゃったんですね。接客時は常に“ON”の状態で気を張っていたので、ストレスが重なったんだと思います。
その後はスーツを着る仕事に憧れて、不動産会社でリフォーム営業をしました。給与は良かったものの、今度は“商品”に疑問を抱くようになって……。
「このリフォーム本当にいるかな?」と思うと、自信がないケースも少なからずあったんですよね。
バー時代は逆に、お客様がお酒好きであったり、僕との会話を楽しんでくださったりと、“必要”が目に見えていました。それだけに「納得できる仕事をしたい」気持ちが強くなり、結局3年で退職してしまったんです。
なぜ“女性のために=ライブチャット”だったのか。2つの理由

それでなぜライブチャット業界に、というのは、実は“家庭環境”を振り返ってのことでした。
僕はシングルマザーの家庭で生まれ育って、母の頑張りを間近で見ていたんですね。あらためて転職先を探すに当たって、だからこそ「女性の役に立てる職に」と思ったんです。
また事実女性と接するのは得意だし、好きだということにも気づきました(笑)。ナイトワークも候補に入る中、たまたま見つけたのが『ブライトグループ』の求人だったんです。
応募し、面接を受ける過程で、「いいな」と。まずライブチャットなら、キャバクラや風俗店と違って、お客様との直接の接触や対面がない。つまり女性にとって“リスクが低い”のを知りました。
また必ずしもルックスや年齢に左右されず、“女の子の努力次第で大きく稼げる”のも魅力に感じたんですね。
要はスタッフが一生懸命サポートすればいいわけで、「女性のために」の思いがある僕からしたら、これ以上の環境はありません。「ここしかない」ぐらいのつもりで、お世話になることを決めたんです。
役割はプロデューサー。裁量の余地が大きいから、やりがい最高

現にこの8年、やりがいは最高でした。
“一通りの業務”を覚えるのは、まったく難しくありません。最初は実際にユーザーとしてサイトに触れてみて、マニュアルを読み先輩を真似て、ライブチャットの仕組みを知る。
次に女の子の面接やスケージュール管理、サポートに入ります。……ここまでで3、4か月でしょうか。“本当の業務”はこの後からなんですね。
ただ“女の子を管理する”というやり方じゃダメ。どうすればその子の魅力が最大限に伝わるか、パソコン越しの画面でいかに“リアリティ”を演出できるかを考える。“プロデュース”の意識が必要なんです。
1人ひとりに合わせてコンセプトを練り、試行錯誤を繰り返す。“言われたことだけやればいいわけじゃない”からこそ、裁量の余地が大きくて楽しいんですね。
本当に“あなた次第”ですよ。「女の子の笑顔が嬉しい」「稼がせるために何でもしてあげたい」と思える方には“天職”だと思います。
ホワイトな労働環境。頑張れば給与も“仕事のステージ”も上昇

比較的後発の業態だけあって、労働環境も“ホワイト”ですしね。今早番は実働9時間、遅番は8時間だったかな? 週休2日だし、もちろん社会保険も完備です。
先ほど少し触れたように、僕全然「稼ぎたい」とかなかったんですけど、給与も勝手に上がっていきました(笑)。
制度がしっかりしていて、担当エリアの売上や部下の成果に応じて評価が決まります。気がつけば僕も本部長。個々の成果に応じて歩合給もありますよ。
何より仕事の“ステージ”が上がっていくのが良いですね。僕で言えば、「女の子のために」だけだったのが、今では「部下のために」が加わりました。
なかなか人気のなかった女の子が、育った新人スタッフのサポートのおかげで、ランキング上位に躍り出る。こんな時はもう「やった!」なんてものじゃありません(笑)。自分が結果を出した時の、何倍も嬉しいぐらいです。
社会人経験は大いに活きる。“なぜか女の子に好かれる?”方も◎

スタッフに向いている方?……うーん、どうなんでしょうね。続けていて思うのは“社会人経験があった”のはやはり大きいのかなと。“目の前のことをコツコツ”という姿勢があれば、結果は必ず付いてくる仕事です。
あとはなんというか、イケメンでもいいし、愛嬌やかわい気、話しやすさでもいいんですが、“なぜか女の子に好かれる”みたいなタイプってあるじゃないですか(笑)。
そういう方は強いのかなと。中には入社後わりとすぐ活躍するスタッフもいるんですが、話を聞いてみると“お姉さんや妹がいて”という場合が多いような気がします。
いわゆる“野心家”も大歓迎ですよ。今や拠点は日本全国にあるので、結果さえ出していただければ、どなたにも上のポストは届きます。その意味では“意欲=成功”の環境こそ、『ブライトグループ』で働く一番のメリットかもしれません。
(インタビュー:松坂治良)
取材後記
まだまだポテンシャルを秘める業界。記事にあるように“野心”のある方にこそ、ふさわしい環境かもしれません。
プロフィール
富士健太
総合職(店長・幹部候補)
(前職:バーテンダー)