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クラブアイリス名古屋【一般職(内勤・スタッフ)】松島梨沙さんのインタビュー記事

クラブアイリス名古屋

2025年入社

松島梨沙 (32歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:自営業

2026.1.7

業界に絶望したはずが、“真逆”のホワイト企業。働きやすく、努力が“報われる”職場

この記事のポイント!

  • 決め手は“高級店”。職場の雰囲気も良く、「お世話になろう」
  • 女の子を責めるのは×。さりげなく“ポジティブな事実”を伝える
  • 目標クリアで“必ず”昇給。成長継続だから“ポスト”の空きもあり

旅館の仲居、受験、留学、結婚……。若い頃は“好奇心”のまま

高校卒業後、静岡の伊豆で旅館の仲居さんをしました。

介護資格を取れる高校に通って、「将来は看護師さん?」と思っていたはずが、十代だけに遊ぶのが楽しくなっちゃって(笑)。進学せず就職したんです。

その後もなんというか、私は好奇心のままに動いてしまうところがあって。

東日本大震災で旅館が厳しくなってからは、「やっぱり看護師に」と専門学校を受験したり、でも学校に受かったら受かったで、そこで燃え尽きて留学してみたり……。

留学先もアメリカ、オーストラリア、セブ、マレーシアと色々。今から振り返ると、無意識に“自分探し”をしていたのもかもしれません。

帰国後は医療従事者として働きながら、「また学校に通おうかな?」なんて考えていたんですが、当時25、6歳だったかな? 今度は結婚してしまったんです(笑)。

家族経営にはデメリットも。デリヘルで“スタッフ”という選択

やがてなぜこの業界に、というのは、結婚後は夫の事業を手伝っていたんですね。事務としてずっと。

友達や家族と職場が同じって、良くないことも多いんです。一番身近で言いやすいし、イライラもする。気がつけば会社でも家でもケンカばかりになっちゃって……。

で、思い切って「外で仕事しちゃおう」と。若い頃に少しだけキャバ嬢やキャストの経験もあったので、「今度はスタッフとして」と探してみたんです。

ところが最初に入社したお店は、肌に合わなかったんですね。体育会系だし、業務を教わりたくても、上との距離が遠くて“放置”という感じ。「この業界はないな」と思うほどでした。

決め手は“高級店”。職場の雰囲気も良く、「お世話になろう」

とは言え冷静に考えれば、私はまだそこ1社しか知らないわけですよね。

「それであきらめちゃうのはもったいない」と気がついて、「もう一度だけ」のつもりで転職活動を始めたんです。

そう、そこで出会ったのがまさに『クラブアイリス』。応募の決め手は“高級店”ということでした。「この単価でいい加減にはできないだろう」と考えて。

事実面接に伺ったら、きちんとしていて、職場の雰囲気もとても良かったんです。

「こんな人たちが先輩や上司なら、きっと楽しく働ける」

もうその場で「お世話になる」と決めました。他には応募もしなかったんです(笑)。

女の子を責めるのは×。さりげなく“ポジティブな事実”を伝える

実際入社して8か月。ほんとに働きやすい環境です。

まず先輩にも上司にも“何でも聞ける”のが良い。些細な質問でも皆さんめんどくさがらずに自分の作業を止めて、すぐに教えてくれます。「こんなことできませんか?」と相談すれば、煙たがらず「いいじゃん」と背中も押してくれて。

お店の女の子と接していて、“女性スタッフ”としてのやりがいもすごく感じます。キャスト経験もあるからこそ、わかる気持ちもあって。

例えばお休みが続いた、という時に「どうして?」「今月何回目?!」では、女の子は「責められた」としか感じてくれません。

初めに「大丈夫でした?」と心配。その上で、こんな風に続けるのがいいのかなと。

「昨日はお問い合わせも多かったんです。〇〇様からも連日で……」

稼ぎたかったり目標額があったりというのは、女の子だって一緒です。さりげなく“ポジティブな事実”をお伝えして、「なら出ようかな?」を引き出すのが効果的なんですよね。

目標クリアで“必ず”昇給。成長継続だから“ポスト”の空きもあり

『クラブアイリス』は労働環境も良いですよ。出勤時間もお休みの日数も柔軟に調整してくれるので、プライベートの予定が立てやすくて。

何より昇給・昇格の“基準”が明確なので、働いていて「頑張ろう」の思いが続くんですね。3か月を目途に“覚えるべき業務”を示してくれて、それをクリアすると“必ず”給与が上がるんです。

もちろん“プラスアルファ”のアピールポイントがあれば、更に昇給の材料になります。インセンティブみたいな形で支給されることもあって、“周りが見てくれている”という信頼感が嬉しい。

エリアは今後も広がっていくし、デリヘル以外にも回春エステ等、他業態へのチャレンジも続いています。その意味では“新たなポスト”もできる環境。やる気があってコツコツ努力できる方なら、ステップアップも早いのかなと。

今女性は私1人なので、同性の方もぜひ。活躍の場はきっとあるし、一緒にランチできるような方が来てくれたら、私も嬉しいです(笑)。

(インタビュー:松坂治良)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

「今は無料サイトの開拓がおもしろい」と松島さん。与えられたことだけをやるのではなく、「こんなこともできる」と思える発想と柔軟性が、お仕事の楽しさに繋がっているのでしょう。積極性を歓迎し、主婦の活躍を支える“社風”に、羨ましさも感じました。

プロフィール

クラブアイリス名古屋

松島梨沙

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:自営業)

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クラブアイリス名古屋

デリバリーヘルス(デリヘル)

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