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変態なんでも鑑定団【一般職(内勤・スタッフ)】中西貴大さんのインタビュー記事

変態なんでも鑑定団

2019年入社

中西貴大 (24歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:建設業

2022.1.11

人同士の関係が良く、頑張れば給与も上がる。だからこそ僕は、更に上を目指したい

この記事のポイント!

  • “立場が人を作る”。業務の幅を広げる過程で、責任感が芽生えた
  • ノルマなし。自由出勤制でも、キャスト数を確保できる理由
  • 人間関係が良く、給与だって成果次第。現状に満足せず“もっと”

中学を出てすぐ社会人に。「大きく稼ぎたい」となった時

僕は16歳の時から働き始めたんです。特に貧しい家に育ったわけではないんですが、両親が「自分の食い扶持は自分で」という方針だったので、すっかり影響を受けてしまって(笑)。

「勉強より、早く世に出て稼ぎたい」と思っちゃったんですね。大工をしたのを皮切りに、現場仕事を転々としていた感じです。

ただ体的に言えば10代でもラクではないし、昔からバイクに憧れがあったので、もっと大きく稼ぎたくなったんですね。知人がいたこともあって、18歳でこの業界に飛び込みました。

送迎ドライバーから始めて、振り返ると色んな経験をした気がします。当時はキャストさんの思いに引っぱられちゃって、業務にならないなんてこともありました。やはりまだ10代で、仕事への向き合い方が幼かったんでしょう。

“立場が人を作る”。業務の幅を広げる過程で、責任感が芽生えた

今はこちらのお店で主任をしています。かつてと変わったのは、より全体を見られるようになりました。

「どうして?」と聞かれると困るところもあるんですが、ドライバーをしてスタッフをしてと業務を覚える過程で、2年目ぐらいでしたかね。「もっとできることの幅を広げよう」と、社長にお願いして事務系の雑務や会計の仕事もするようになったんです。

そうすると“自分だけが知っている”“少し違う視点でものを見られる”ということが増えていったんですね。次第に「これは中西に聞こう」みたいな感じで、周りのスタッフから頼られる機会も多くなってきて……。

不思議なもので、お願いされると責任感も芽生えてくるし、教える内により業務の理解も深くなっていったんですね。よく“立場が人を作る”って言うじゃないですか。あれって本当だなと思いました。今の僕が、まさにそうだと感じるんです。

ノルマなし。自由出勤制でも、キャスト数を確保できる理由

だからもう昔みたいにキャストさんの気持ちに流されちゃうなんてことはないですね。むしろ彼女達が落ち込んだりしていたら、今の僕は「申し訳ないな」と思います。働きやすい環境にするのが、僕らスタッフの仕事ですから。

「どうしました? 少し元気ない?」
「……ちょっとお休み増えてきちゃいましたね。キツいなら一旦シフトを変えましょうか」
「しんどいの溜め込むと良くないです。相談したいことないですか?」

こんな感じで“表情”を見逃さないのが基本というか、逆に言うと、キャストさんのマネジメントはそれさえできれば9割方OKなんです。コツコツと日々コミュニケーションを図るのが大切なんですね。

現に“キャスト出勤数=売上”というところがありますけど、このやり方のおかげで、シフトに困ることもほとんどありません。

しかも自由出勤制、ノルマもなしでそれができていますからね。まずキャストさんの目標額を伺って、それに沿って僕らが「だったらこれぐらい出ないとですね」とアドバイスします。そしてツラい時困った時には寄り添うというスタイルですね。

今までの経験で言うと、スタッフが懸命に頑張って、稼げたという“結果”さえ示せれば、彼女達は自然にお店に出てくれます。例えば『写メ日記』だって、先輩のキャストさんが集客できている様子を見せて、実際自分自身でも指名に繋がれば、後は言わなくても勝手にやってくれるものなんです。

人間関係が良く、給与だって成果次第。現状に満足せず“もっと”

もともとここはキャストさんの側が“責め”というコンセプトで、受け身のツラさはないお店なんですね。“働きやすさ”を感じてくれる子が多いので、その意味でスタッフも仕事がしやすいと思います。スタッフとキャストさんとの関係も、とても良好で。

更に人間関係が良いだけではなく、成果には給与で応えてもらえる環境です。よくある“役職が付かないと”なんてこともないですね。上に頑張りが伝われば、どんどん昇給していきます。

毎日の業務の中で、「やりがい」もすごくありますよ。僕自身は実は、お客様の「ありがとう」が一番嬉しいですね。キャストさんに限らず、ウチでは「中西君いる?」という形で、電話口でスタッフがご指名を受けるなんてこともあるんです。これから入る新人さんにも、ぜひ“自分のファン”をつくってほしいなと。

しっかり1日の仕事をやりきって、その後みんなでワイワイ飲みに行ったりするのも楽しいですね。バイク好きが多いので、週末みんなでツーリングに行くことさえあるんです。社長まで来てくれて……。

実はもうすぐ新しいハーレーが納車で、今もワクワクしているんです(笑)。価格は140万円。こんな大きな買い物ができるのも、この仕事に就いたおかげですよね。僕自身現状に満足しないで、もっともっと上を目指していきたいです。

(インタビュー:松坂治良)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

松坂が外で撮影中、擦れ違ったキャストさんに、楽しそうに声を掛けられていたという中西さん。“和気あいあい”という言葉が、ピッタリのお店のようです。まだ24歳とのこと。ご活躍は当分続きそうですね。

プロフィール

変態なんでも鑑定団

中西貴大

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:建設業)

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変態なんでも鑑定団

デリバリーヘルス(デリヘル)

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