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マダム麗奈大阪【一般職(内勤・スタッフ)】佐々木一馬さんのインタビュー記事

マダム麗奈大阪

2016年入社

佐々木一馬 (35歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:書店員

2020.3.26

「ここが高級店で良かった」。業界未経験からの4年目。なぜ僕は、そう思うのか

この記事のポイント!

  • なぜ汚れた車はダメなのか。送迎ドライバーもスーツなのか
  • 「はいそうですか」ではいけない。その先を促すのが接客
  • マッチングは“楽しんで”で良い。誠実は成長に繋がる

業界自体が未経験。でも僕の場合、それが良かった

こちらにお世話になって、4年目になります。業界入り自体が初めてでした。

入社の理由は、“給与が良い”ということだけだったんです。それまでは書店員をしていたんですが、手取りで20万円くらい。先も見えてしまって、転職を考えたんですね。

まずベースの給与が高い、頑張りさえすればステップアップが早い。そう考えた時に、この業界が頭に浮かんで……。そのうえで「マダム麗奈に」となったのは、会社の歴史ですね。10年15年と続いている企業なら、信用できるだろうと。

自分がお店を利用したりということはなかったんで、逆に言うと、それくらい何も知らなかったんです(笑)。でも今から振り返ると、僕の場合それが良かったのかなとも思います。他を知らないと、すべて“ここ基準”で考えられる。実際運営の方針やルールみたいなものは、スッと自分の中に入ってきました。

なぜ汚れた車はダメなのか。送迎ドライバーもスーツなのか

とは言え、入ってからしばらくは驚きの連続でした。書店員時代の僕の接客も悪くはなかったと思うんですが(笑)、ここはその比じゃないんです。

まず送迎ドライバーさんでさえピシッとスーツを着ているんですよ。「えっ」と思って。

ヨレヨレのジャージに汚れた軽自動車だったりするんじゃないかと思ったら、とんでもない。お客様とお会いすることもあるから、というのも理由の1つではあるんですが、これはキャストさんのためでもあるんですね。

ウチの“麗奈レディ”は、最高の女性たち。だからこそきちんとエスコートして、“最高の”気分でお客様に送り届ける……。

第一にお仕事するキャストさんへの礼儀で、だから車だって、きちんとしたものを選んでいます。

お客様だけ、特定の誰かのためだけの立ち居振る舞いというのは、本当のマナーではない。常に気を配れてこそ、いざ電話で応対という時に、きちんとした接客ができる。『マダム麗奈』のおもてなしの精神は、こういうところから来ている気がするんです。

「はいそうですか」ではいけない。その先を促すのが接客

やりがいはやはり、お客様にご満足いただけた時ですね。

ここは会員制です。“敷居”がある分、お客様からはそれだけのサービスが求められます。僕が常に心掛けているのは、“お相手の立場になって”というところですね。

「キレイな子で」

例えばもしお客様がこう仰った時に、“その時いる一番キレイな子を勧める”ではダメなんですよね。

「かしこまりました。キレイで、そして……」

お客様に続きを促します。キレイで優しい子かもしれないですし、むしろさっぱりした性格の子がお好みなのかもしれません。くわしくお伺いすると、お客様の思い描いているキレイは実は、“かわいい”のことかもしれません。そもそも僕とお客様のキレイの基準が、一緒とは限らないですよね(笑)。

会員制の高級店だからこそ、1つの成約を焦ることはないんです。お客様のご満足を考えれば、じっくり丁寧にという応対で良いんですね。

ときには「今日はちょっと好みの子がいないな」ということもあるでしょう。でも大切なのは、次に繋がることですよね。“付けてしまえば良い”で困るのは、お客様だけではありません。キャストさんだって、お客様の失望した顔を見れば、傷つくんですよ。

まず窓口の僕たちが、お客様にきちんと向き合う。その積み重ねは、キャストさんの笑顔にも、お店の評価にも繋がっているんです。

マッチングは“楽しんで”で良い。誠実は成長に繋がる

難しく聞こえたかもしれないですけど、全然そんなことはないんです。それに僕だって4年目の副支配人ですよ。これくらい言えないとダメでしょう(笑)。

電話応対は“楽しんで”で良いと思うんです。お相手の好みを引き出して、マッチングすることを楽しむ……。

こちらの気持ちを押しつけずに、相手に誠実に向き合うということをすれば、きっと成長していけますから。

大切なのは、気持ちを込めること。高級店は、努力しやすい

初めに「未経験で良かった」と言いましたけど、もう1つ思うのは、ここが「高級店で良かった」というところですね。確かに市場規模は他より狭いのかもしれないですけど、“ブランド力”は培っていきやすいのかなと。

気持ちを込めてって、キャストさんも含めて頑張っていれば、「やっぱりあそこは会員制だから違う」と思っていただけます。その意味で言えば、すごく努力しやすいと思うんです。

それに、人のサービスだからこそ、流れ作業みたいにバーッて売りつけるみたいな職場じゃなくて、良かったと思うんです。誰に対しても真摯に向き合える。それが売上に結び付くというのは、幸せなことだなって……。

そして何より、頑張りは給与として返ってきます。自分がまだまだなのはわかってますけど、おかげさまで僕、まだ1度も辞めたいと思ったことがないんです。あと1つステップアップすれば支配人。そのためにも、変わらずに1つひとつ、努力していきたいですね。

(インタビュー:新海亨)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

デリヘルは、接客=電話応対。だからこそ、まだまだ自分は模索中と語る佐々木さん。パターンを決めたりせずに、丁寧にお客様と向き合う姿勢が伺えました。未経験で良かった、高級店に勤めて良かった。こんな風に過去を振り返り、今を肯定できるのもステキですね。支配人になられるのはいつのことでしょう? 私も楽しみにしています。

プロフィール

マダム麗奈大阪

佐々木一馬

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:書店員)

佐々木一馬さんがハタラク会社はこちら

マダム麗奈大阪

デリバリーヘルス(デリヘル)

記事の佐々木一馬さんがハタラク会社はこちら

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企業名 マダム麗奈大阪
業種 デリバリーヘルス(デリヘル)
事業内容 VIPのお客様の自宅・ホテルなどへの高級コンパニオンの派遣に関する業務。 (1)WEBデザイナー / WEBデザイン制作・レタッチ作業 (2)カメラ撮影スタッフ / コンパニオンの撮影 (3)店長・幹部候補 / 店舗の管理業務全般・企画立案 (4)店舗スタッフ / 店舗の運営業務全般 (5)送迎ドライバー / お客さま応対・配車管理・集計作業