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ソープランド ハピネス&ドリーム 米子 皆生温泉(ハピネスグループ)【一般職(内勤・スタッフ)】鈴木龍真さんのインタビュー記事

ソープランド ハピネス&ドリーム 米子 皆生温泉(ハピネスグループ)

2022年入社

鈴木龍真 (23歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:大学生

2024.2.28

内定数社。すべて断って業界入りし、新店で大活躍中。“新卒入社”の新たな選択肢?!

この記事のポイント!

  • 仕事の時間は人生の大部分を占める。だからこそ『ハピネス』で
  • 今まさに全国展開中。「米子の新店に来る?」  願いがかなった
  • 給与の満足だけじゃない。「もっと」を“かなう夢”として語れる

「何かおもしろいこと」  好奇心からのバイトだったはずが……

前職?……は、学生ということになるんですかね。大学を出てすぐ、ウチに新卒入社しているので。

きかっけは好奇心でした。すでに金融と介護の分野で数社内定を頂き、「社会人になる前に、何かおもしろい職場を覗いてみたい」  そんな思いから『ハピネス東京五反田店』でバイトを始めたんです。

それが一昨年の10月。いや、驚きました。平日にもかかわらず、着いたそばからお客様で大賑わい。あちこちから「いらっしゃいませ!」「ありがとうございます!」と元気な挨拶も聞こえてきて。

僕からすると、意識が180°変わるような体験でした。理由は熱ですね。フロント、ホール、どちらのスタッフも礼儀正しくお客様に向き合い、丁寧にご要望を引き出して、キャストさんとのベストなマッチングを図ろうとしていました。

そしてその間も引っきりなしにお電話に出て、PCのモニタに向かいという感じなんですね。最初想定していたような“おもしろい変わった職場”どころじゃない。活気と真剣味に溢れた“ザ・仕事”な現場だったんです。正直感動しました。

仕事の時間は人生の大部分を占める。だからこそ『ハピネス』で

それに比べてインターンで何日か過ごした介護の現場も銀行も、こういう言い方はあれですけど、地味で静か。笑顔も少なかったんですね。何というか、皆さん業務を“やらされている”ように見えました。

仕事って、これからの人生の大部分の時間を占めるわけじゃないですか。選択って大事ですよね。「このまま4月から内定先に勤めて、自分は幸せかな?」と考えちゃったんです。

3日、1週間、2週間、1か月、東京五反田店で過ごす内に、徐々にスタッフの人柄を知り、業務にも馴染んできたことで、この疑問は更に大きくなりました。

皆さんバイトの僕にも親切で、何よりどんな時にも一生懸命な“働く背中”がカッコよく見えたんですね。接客もアドバイスを受けつつ少しずつ始めてみると、これがなかなかおもしろい。「自分にもできるんじゃないか」という気持ちにもなって……。

「よくやってくれてますね。向いてるんじゃない?(笑)  ウチで正社員してくれたらいいのに」

そんな時です。お店の中でも一番尊敬していた先輩から、こう声を掛けられて。もう迷いなく「ぜひ」と返していました。

もしかしたら先輩は、半分冗談だったのかもしれないですけどね(笑)。でも僕からしたら“向いている”の言葉も嬉しくて。結果頂いていた内定にはすべて丁重にお断りを入れて、『ハピネス』でお世話になると決めたんです。

今まさに全国展開中。「米子の新店に来る?」  願いがかなった

入ってみてつくづく僕がラッキーだったのは、『ハピネス』が今まさに“全国展開”の真っ最中だということです。

現にここ『ハピネス&ドリーム 米子 皆生温泉』も、昨年6月にオープンしたばかり。4月から正式に正社員となっていた僕も「ゼロからのお店作りって、どんな感じなんだろう?」と、羨ましく眺めていました。

「いつかは自分も、新店に呼ばれるぐらいの実力を付けたい」  そう思いながら日々の業務に向き合っていたんです。ところが……

「鈴木君、良かったら米子に来ますか?」

もうびっくりですよ(笑)。しかもそこには先ほど触れた尊敬する先輩が、店長として赴任していたんですね。願いがかなったような気持ちで、二つ返事で「行きます!」と答えていました。

イベントを企画中。“ワクワク”があるので、勉強も苦にならない

今は無我夢中ですね。あえて言葉にすれば、たいへんだけど楽しい(笑)。

幾ら創業から15年を迎え、ノウハウの蓄積されたグループであっても、例えば東京五反田店のやり方を、そのままこちらに持ってくれば成功するというほど甘いものではありません。

土地柄・人柄に合わせた接客が必要になるし、集客のためには人口や客層、年齢層も考慮に入れる必要があります。認知度アップのためには、イベントだっているでしょう。

でもその1つひとつが、僕にとっては未知だし、ワクワクするんですね。最近はもっぱらイベントの企画を立てています。ちょうど店長に“効果を出すにはどうすれば良いか”を学んでいるところ。日々勉強ですが、やりがいがあるので苦になりません。

給与の満足だけじゃない。「もっと」を“かなう夢”として語れる

苦にならないのはおそらく、給与の満足度が高いのも大きいかなと。

手当なんかも合わせると今、月に35万円ぐらいですね。新卒2年目にしては充分すぎるぐらいでしょう(笑)。実際内定していたどの企業よりも頂いています。

賞与も半年に1回出るし、昇給・昇格の査定も最大で年に3回もあるので、納得して働けてもいます。「今後鈴木君はここを頑張ろう」と目標を示してもらえるので、ありがたいですよね。自分の“現在地”がわかります。

また売上が良いと、毎月特別ボーナスも出るんです。職場のチームワークが良かったり、米子店がオープン以来ほぼ右肩上がりで利益を伸ばし続けているのも、こうした制度のおかげかなと。みんなで同じ方向を向いて「がんばろー」となりますから。

この勢いのまま走り続けて、自分もいつか新店の店長を任されてみたいですね。立ち上げの責任者をやりたい。その先でエリアマネージャー、更にその先は……。

さすがにこれ以上言うのはおこがましいです(笑)。でもそんな夢を本気で、“現実にできそうなこと”として語れるのが、『ハピネス』の良さでもあるのかなと。

給与が上がらないのが当たり前とか、格差の拡大とか、ニュースで耳にするのはそんな話題ばかりじゃないですか。だけどこんな業界、企業だって、世の中にはあるんです。

就活中の大学生にも、この事実を知ってほしい。身を持って体験しているからこそ、本気でそう思います。

(インタビュー:松坂治良)

取材後記

藤野 りさ

執筆者

藤野 りさ

23歳という年齢だけあって、覇気があってフットワークも軽い。親子ほど年の離れたインタビュアー松坂は、たじたじという感じですね(笑)。
“新卒”の社会人がこの業界を選ぶ。確かにそんな時代になってきたのかもしれません。また“社会保険完備”等、一般企業と変わらない制度設計の『ハピネス』だからこそ、若い世代の新たな選択肢にもなりうるのでしょう。この“流れ”、注目していきたいと感じました。

プロフィール

ソープランド ハピネス&ドリーム 米子 皆生温泉(ハピネスグループ)

鈴木龍真

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:大学生)

鈴木龍真さんがハタラク会社はこちら

記事の鈴木龍真さんがハタラク会社はこちら

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企業名 ソープランド ハピネス&ドリーム 米子 皆生温泉(ハピネスグループ)
業種 ソープランド
事業内容 ・アミューズメントサービス業 ・ナイトレジャー店舗の企画、運営 東京5店舗(池袋、五反田、吉原)、茨城2店舗(水戸)、福岡2店舗(中州)、札幌1店舗(すすきの) 2024年も新規出店が決定。現在オープン準備中。 ※社員数:213名(2024年1月12日時点) ※新入社員の定着率79.1% ※平均年齢34.3歳、男女比(男性7:女性3) 【面接前にハピネスグループをチェック】 会社や実際に働くスタッフの雰囲気が分かります! ↓↓↓↓↓ https://youtu.be/j_cWcSJ2q-8 ※URLをコピー。または youtubeで「ハピネスグループで働く」で検索。