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KARIA.I(カリアドットアイ)【一般職(内勤・スタッフ)】本田シュンさんのインタビュー記事

KARIA.I(カリアドットアイ)

2023年入社

本田シュン (32歳)

一般職(内勤・スタッフ)

前職:配送業

2025.3.25

やっと出会えた“メンズエステ”という天職。「人のため」を武器に、とことん上へ

この記事のポイント!

  • 人との関わりが深まるほど、売上になる。仕事にのめり込めた
  • “差別化戦略+コミュニケーション”。2つが備わってこその好評
  • “キャリア採用”有。実力者には初任給上乗せも“いきなり店長”も

工場勤務に配達。「歯車でしかない」の思いが、どこかにあった

もともとはずっと工場勤務です。製造業。並行してラウンジでボーイをしていたようなこともありましたけど、アルバイトですからね。深く事業や人を知るということはありませんでした。

その後は個人で配達をするようになったんです。Amazonや佐川の荷物を請け負って……。

今から振り返ると、“働く意識”は工場も配達も同じだった気がします。誰かと密に関われるわけではないし、慣れてしまえば業務も単調。“社会の歯車”として過ごすような感覚だったかなと。

工場では正社員として働けたし、1人で配達をしていた時もそれなりに受注は頂いていました。だから、贅沢な悩みなんですけどね(笑)。

ただどうしても、仕事に“充実感や楽しさ”は見出せずにいたんです。

人との関わりが深まるほど、売上になる。仕事にのめり込めた

メンズエステとの出会いは、本当にたまたまでした。配達って夜は暇なんですね。「何かバイトでもしよう」と思った時に、たまたまX(旧Twitter)で、『KARIA.I(カリアドットアイ)』のスタッフ募集を見つけたんです。

なので最初は「スキマ時間が埋まれば」ぐらいの感覚。それが時が経つうちに、どんどんのめり込むようになりました。

ある意味では、その頃から頼りにしてもらえたんですね。当時グループで免許を持っていて、車を持ち込めたのは僕だけ。それに職業柄運転は得意じゃないですか(笑)。清掃や備品の管理、簡単なWebサイトの更新のほかに、セラピストさんの送迎によく出ていたんです。

車中がセラピストさんをよく知る機会になりました。やがて流れでシフトを管理したり、接客のアドバイスなんかもするようになって。直接関わった方がどんどん人気になるのが、単純に嬉しかったのを覚えています。

また費用対効果もあって、こうしたセラピストさんの頑張りは、ダイレクトに結果に繋がるんですね。自分と彼女達とのコミュニケーションが深まれば深まるほど、売上が伸びる。それを肌で感じられました。

本来人のために頑張るのが得意だし、好きだったんでしょうね。「なんで接客業やってなかったんだ?」と思うぐらい(笑)。“歯車ではなく働けるやりがい”を見つけて、「ここに正社員として転職しよう。お世話になろう」と決めたんです。

“差別化戦略+コミュニケーション”。2つが備わってこその好評

正社員になって1年ほどでしょうか。より運営に携われるようになって、『カリアドットアイ』の好評の理由は、2つあると感じています。

まず“差別化戦略”ですよね。例えば大阪に限らないかもしれません。現在のメンズエステはどうしても“過激化”に行きがちなんですが、セラピストさんを守る意味でも、僕らはあえて逆を行っています。

わかりやすいところで言うと、お店の方針として、セラピストさんがXにビキニや露出度の高い衣装を載せるのを禁止しているんですね。むしろ“キレイ、上品。施術だってしっかりで、しかもフレンドリー”をアピールポイントに掲げていて。

整骨院なんかに行っても、きっちり揉まれたいのは当然なんですが、更に“友人や恋人のような感覚”で接してもらえると、嬉しい場合があるでしょう。目指しているのはまさにそこなんです。

幸いウチは、オフィスの隣にセラピストさんの待機室がある。おかげで集客面もサービス面も話し合い、お互いの意識を擦り合わせてものごとを進められるんですね。

現にお客様の“口コミ評価”も高い。“戦略+行き届いたコミュニケーション” この2つを備えているからこそ、現在の成功があるのかなと。

“キャリア採用”有。実力者には初任給上乗せも“いきなり店長”も

ありがたいことに売上も右肩上がりで伸び、他のエリアに「グループ展開していこう」という話になっています。

梅田からの派遣だけではなく、拠点をもう1つ置きたい。ただ今のままでは人が足りません。FENIX JOBさんに広告を載せ、インタビューをお願いしたのも、それが理由なんです(笑)。

僕が何も知らないところからだったように、未経験でも構いません。ただこうした事情もあって、組織としては現在、“キャリア採用”も積極的に進めているようです。

飼い殺しと言ったらあれですけど、業界を問わず、店長としての実績やマネジメントスキルがあるのに、“給与が伴わない”とか“役職が付いてこない”という場合があるでしょう。

そういう方はぜひ、応募時や面接で、ご自身をアピールしてほしいなと。元来がスタッフの自主性や提案を歓迎する社風です。「この人はできる」となれば、入社後早期の店長就任や初任給の上乗せは、全然ありますから。

僕自身に「新店ができたら店長に」とか「グループでどこまでも上に行きたい」という思いがあります。最近ますます人との関わりが楽しくなってきたので、「スタッフを動かす立場にもなりたい」という、良い意味での“欲”が出てきたんです。

おもしろいですよね。20代をずっと「まるで歯車だ」という気持ちで過ごしてきたのに、今こんなにポジティブになれている。この事実だけでも『カリアドットアイ』には、感謝の気持ちでいっぱいです。

(インタビュー:新海亨)

取材後記

松坂 治良

執筆者

松坂 治良

“社会の歯車”という言葉にドキッとするのと同時に、充実して楽しく働けている本田さんを、羨ましくも思いました。記事にあるように、実力を正当に評価して、上に引き上げてくれる社風もあるのでしょう。今後まだまだ成長していく企業だと感じます。

プロフィール

KARIA.I(カリアドットアイ)

本田シュン

一般職(内勤・スタッフ)

(前職:配送業)

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