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ジンセイの紆余曲折を経て、なぜ彼らは風俗業界で働く選択をしたのか。
風俗業界への転職を選択した彼らのジンセイ再生の秘訣に迫ります。

株式会社G4【総合職(店長・幹部候補)】佐藤義久さんのインタビュー記事

株式会社G4

2014年入社

佐藤義久 (36歳)

総合職(店長・幹部候補)

前職:人材派遣営業

2019.7.8

店舗責任者になれた2つの理由。“2人の姉”と“いかに女の子を本気にさせるか”

この記事のポイント!

  • 気合いを入れて面接に向かったのに、フツーで驚いた
  • 真剣にやっていない子の心に火をつける。だから出世できた
  • 定時退社、リフレッシュ休暇。働きやすさには自信あり

パチンコ店員、営業を経て風俗業界へ。トップに立ちたかった

最初に就いたのは、パチンコ店員の仕事です。先輩が働いていた店だったので、紹介みたいな感じですね。

僕自身、ギャンブルには興味がなかったんですけど、当時のパチンコ業界って、今みたいに規制が厳しくなくて、おおらかだったんですよ。

喜怒哀楽がモロに出る場所だったので、人間観察をしているだけでも面白かったですね。

でも、業界も過渡期だったのかな。運営方針が変わっちゃって、魅力がなくなってしまったんですよ。

退職後にはじめたのが、人材派遣会社の営業。最初はバイトだったんですけど、本社の人に気に入られて、スルスルッと正社員になれちゃった(笑)。

歩合制で、残業もたくさんしていたので給料はよかったんですけど、出世がしにくい会社だと気付き、そこも辞めました。

何かしらのトップに立ってみたかったんですよね。だからお金に困らなくて、未経験でも上に行ける仕事をと考えた時に、「風俗業界かな」って。

気合いを入れて面接に向かったのに、フツーで驚いた

その時は30歳くらいでしたね。求人はネットで探しました。

“トップを目指せる”ということ以外で転職先に求めたのは、“できるだけ家の近くということ。でも、知人バレはしない絶妙な距離”ということでした。それでみつけたのが、ここだったんです。

面接をしていただくことになったんですけど、正直風俗の求人なんてウソばっかりで、スタッフも元ヤンばっかりなんだろうなって思ってました(笑)。

なので、一応気合いを入れて向かったんですけど、フツーに綺麗な事務所だったし、フツーの人が出てきたので、拍子抜けしてしまって……。

求人にウソもなく、おこがましいですけど、むしろちゃんとしてるなと感じたので、入社を決めました。

勤務初日、事務所に行ったら驚きました。

知り合いが働いてたんですよ! しかも2人も(笑)。

知人バレを避けてここに来たのに、そんな偶然あります? まあでもそのおかげで、初日から他のスタッフとも仲良くなれました(笑)。

“女の子対応が上手なスタッフには女兄弟がいる”という仮説

自分で言うのもアレですけど、入社当初から「女の子対応が上手だね」って褒めていただけてました。

なんでかなって考えた時に、多分家族構成じゃないかなって。

僕、末っ子でお姉ちゃんが2人いたんで、“顔色を伺いつつ、相手の気持ちを思いやる”っていうのが、自然に身についていたと思うんです。これ、コンパニオンさん対応時に必要な能力なんですよ(笑)。

改めてウチのスタッフを見ると、女兄弟がいた方は、コンパニオンさんからの評価も高いですよ。

偶然かもしれないですけど、女兄弟のいる・いないは、面接時に伺ってもいいかもしれないですね(笑)。

なんとなくで働いている子の心に火をつける。だから出世できた

今は店舗責任者という役職をいただいています。

ステップアップできた理由ですか? 姉がいたことと(笑)、“なんとなくで働いている子”の心に、火をつけるように意識していたからですかね?

売上を上げようと思ったら、やっぱりコンパニオンさんの出勤数が大事になるんですけど、真剣な子はこちらが言わなくても自主的に出勤してくれます。

じゃあ、それ以外の“なんとなくで働いている子”がどうすれば本気になるのか、そこは結構考えて行動してましたね。

具体的には、目標だったり、買いたいものだったり、何よりお客様の「ありがとう」だったり……。

どう言えば響くのか、どうすれば変わるのかって、女の子によっても違うんですよ。その違いを知るために、日頃からのコミュニケーションも大切です。

立場が変わると考え方も変わる。グループ店に勝ちたい

ポストをいただいてから、仕事に対する考え方は、さらに変わりました。

お客様とキャストさんだけじゃなくて、スタッフと店舗の将来も考えて、利益を出していかないといけないじゃないですか。一般スタッフ時代よりも、一個上の次元で考えないといけないんで難しいですよね。

他のお店がどうやって運営しているのかも、すごく気にするようになりました。

特に私たちモアグループには、G4以外にもたくさんの会社があるんですよ。お互いの数字なんかも、なんとなく分かるんで、ライバル意識を持っちゃいますよね。

「あそこには勝ちたいな……」みたいなのはありますよ。どこかは言えませんけど(笑)。

定時退社、リフレッシュ休暇。働きやすさには自信あり

ウチ、今スタッフには定時で帰らせてるんですよ。

確かに昔は残業があったんですけど、それって効率の悪いやり方だったり、ムダな業務があったからなんですよね。仕事の進め方を見直して、改善していく内に「定時で終わらせられるじゃん!」って気付いて……。

売上も下がってないですから。みんながプライベートも大事にできるようになりました。

上の方が頑張ってくれたので“リフレッシュ休暇”っていう制度も最近できたんです。それで今月、15日間休んだスタッフがいるんですよ! 正社員でですよ!(笑)

こんな感じで、働きやすさに関してはかなり努力してる会社だと思います。学歴とか職歴も関係ない誰でもウェルカムな職場だし、結局“慣れ”みたいな仕事だとも思うんで、真摯に向き合える方に、ぜひご応募いただきたいですね。

取材後記

徳山 央樹

執筆者

徳山 央樹

上記以外にも、電話対応のノウハウなどを非常に分かりやすく説明していただいたのですが、文字数の都合上、割愛させていただきました(泣)。佐藤さんとお話していて思ったのは「教え上手なんだろうな」ということ。抽象的な表現はせず、誰にでも分かるように、噛み砕いて説明ができる方だと思いました。こういう方が上にいると、きっとスタッフさんの成長も早いでしょうね。

プロフィール

株式会社G4

佐藤義久

総合職(店長・幹部候補)

(前職:人材派遣営業)

佐藤義久さんがハタラク会社はこちら

株式会社G4

デリバリーヘルス(デリヘル)

記事の佐藤義久さんがハタラク会社はこちら

考えるのが好きな方・こだわった仕事がしたい方にピッタリの企業!
企業名 株式会社G4
業種 デリバリーヘルス(デリヘル)
事業内容 無店舗型性風俗店(デリバリーヘルス)の運営