風俗男性求人はFENIX JOB

先輩たちの等身大メッセージ
VOICE

ジンセイの紆余曲折を経て、なぜ彼らは風俗業界で働く選択をしたのか。
風俗業界への転職を選択した彼らのジンセイ再生の秘訣に迫ります。

かりんとグループ【総合職(店長・幹部候補)】角田 健次さんのインタビュー記事

かりんとグループ

2015年入社

角田 健次 (28歳)

総合職(店長・幹部候補)

前職:飲食店経営

2017.8.16

社長になる夢があるから! この渋谷店立ち上げで結果を出したい

この記事のポイント!

  • 今の上司の経営の考え方に共感して転職を決めた
  • 試行錯誤した結果が見えるのが風俗でハタラク面白さ
  • 今は社長になる目標を掲げて渋谷の立ち上げに取り組んでいる

今の上司の経営の考え方に共感して転職を決めた

元々、サラリーマンにはなりたくなくなかったんです。

中学・高校の頃から、独立したかったみたいな感じですね。それで、大学は経済とか経営系の学部を受験して、青森から上京してきました。

でも、大学に入って飲食店のアルバイトを始めたんですけど、大学よりも飲食の仕事が楽しいなってなっちゃったんです(笑)

自分でも飲食やってみたいなって思うようになって、大学を卒業したタイミングで、友達とバーをオープンしました。実は僕、全然飲めないんですけどね(笑)

ただ、バーの経営って、ものすごく激務でなんですよ。それで体を壊してしまったんです。経営からは離れることになって、次どうしようかなって思い、バイトをしていたとき、今の上司である西山(かりんと赤坂・渋谷 代表)と知り合ったんですね。

そこから、「うちでやってみない?」って誘ってもらって。

風俗には高収入なイメージがあったんで、興味はあったんです。でも、やっぱり、怖いイメージもあったので、「怖くないですか?」って、聞いたんですけど、「そんなことないよ」「何なら、僕が現場でやっている人間だし」みたいな感じで(笑)

西山は良い意味での草食系というか、すごくマイルドな人ですし、経営に対する考え方にもとても共感するところがあったので、じゃあ大丈夫かなって思って。それで、覚悟を決めて、入社しました。2年くらい前のことですね。

バーで培ったコミュニケーション力で女の子を残す


入社して配属されたのが、オープンしたての赤坂店でした。

風俗店って、女の子の出勤が、そのままお店の売上に直結するんですけど、女の子は稼げないお店だと分かると、すぐに辞めてしまうんですよ。だから、いかに女の子に残ってもらうか、そういうところを頑張りました。

最初の頃は、(女の子に)入店して2、3回で見切られることが多いところを、僕らスタッフの雰囲気だったり、コミュニケーションをマメにしたりして、何とかそれを5、6回に延ばすみたいな(笑)

そうすると、その残ってくれるチャンスのところで、電話が鳴って、「あ、意外に稼げた」というところが出てきたりして。

そのとき、役に立ったのが、飲食で磨いたコミュニケーション力ですかね。最初に新人スタッフとして入ったときも、「角田君は話しやすい」とか、そういう評判はいただけていて(笑)

女の子の仕事の悩みはわからないところもあったんですけど、プライベートな相談とか、ただ聞いてほしいというのが女性はあると思うので、「最近カレシとどう?」とか。大学生の子だったら、「サークルはどう?」とか、「夜遊びしてるの?」とか(笑)。

僕の場合、バーの経験があったから、嫌がられずにさらっと突っ込んでいけるというか。そういうところで、女の子の働きやすい環境をつくっていけたかなって思いますね。

試行錯誤して結果が見えるのがこの仕事の面白さ


そうこうやっていると、女の子たちが、「この人たちだったら、一緒に頑張りたいな」って、苦しい時期を一緒に耐えてくれるようになっていったんです。

その基盤のあったところに、求人をガッとかけたら、採用がうまくいって。今でもイチバン覚えているのが、求人が爆発したときですね。

西山と二人で、「来てる、来てる」みたいな(笑)1日4、5件のペースが、そのときは普通に10日くらい続いたんですよ!

ずっと、試行錯誤でやっていたんです。「写真替えましょう」とか、写真がダメだったら、「企画を何か打ちましょう」とか。

結果的には、“超絶稼げる”みたいな打ち出しではなくて、スタッフのよさとか働きやすさのアピールが刺さったと思うんですけど。

“結果”が分かりやすく見えるのは、この業界で働く面白さですね!

この辺りから、お客さんもいい感じについてきて。それで、また女の子が増えてっていう、いい循環ができてきて(笑)

僕が2年目になる頃には、赤坂店は一気に爆発して、人気店になることができたんです。

社長になる夢があるから! 毎日終電まで踏ん張れている

昨年の12月からは店長として、渋谷の新店の立ち上げを担当しています。オープンは今年(2017年)の2月ですね。

赤坂店でスタッフをやっていた頃とは、やっぱり感覚はちょっと変わりました。

率直に話すと、難しさを感じています。やっぱりお客様の目は肥えているなあと、風俗店は甘くはないなあと。(笑)

でも、赤坂で試行錯誤してきた経験がありますし、何したらいいんだろうみたいなことはないので、これまで通り動かしてやっているところに、少しずつお客様はついてきてくれるかなと思ってやっています。

朝10時半に来て終電までっていう毎日は、正直、大変ではあります(笑)

でも、そこを踏ん張れているというのは、風俗に入ろうと思ったときの気持ちをまだ忘れていないからかなというのがあって。

僕、負けず嫌いなんですよ(笑)

大学時代の同期で、大手の会社で働いているサラリーマンの友人には、負けたくないんです。だから、周りがまだ20代で、遊んでいるところを、頑張って働いて、社長になってやろうと。

独立の夢に向かって、渋谷で結果を出しますよ!

取材後記

新海 亨

執筆者

新海 亨

元々理系出身ということもあってか、一見クールな印象の角田さん。でも、言葉の端々から、「独立して成功するんだ!」という強い意思を、ひしひしと感じさせられた取材でした。風俗に転職した理由の一つも、早くに経営に触れられるからとのこと。起業家の聖地・渋谷で、これからどんな立ち上げをされていくのか、応援しています!

プロフィール

かりんとグループ

角田 健次

総合職(店長・幹部候補)

(前職:飲食店経営)

角田 健次さんがハタラク会社はこちら

記事の角田 健次さんがハタラク会社はこちら

創業5年で2ブランド計16店舗! "人"を重視した体制づくりで急成長中!
企業名 かりんとグループ
業種 オナクラ・手コキ
事業内容 風俗・ナイトレジャー業界 「かりんと」「添い寝女子」店舗運営