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ジンセイの紆余曲折を経て、なぜ彼らは風俗業界で働く選択をしたのか。
風俗業界への転職を選択した彼らのジンセイ再生の秘訣に迫ります。

かりんとグループ【総合職(店長・幹部候補)】清家由人さんのインタビュー記事

かりんとグループ

2018年入社

清家由人 (38歳)

総合職(店長・幹部候補)

前職:ガールズバー店長

2019.2.5

仕事に面白いを求めていたら『かりんと』へ。枠から外れたら、この業界で唯一の立ち位置になれる!

この記事のポイント!

  • パチンコ業界がアツいと感じ、バイトから正社員へ
  • アパレル・ガールズバー店員・デリヘルを経て、面白いを求め『かりんと』へ
  • かりんとはアイデアマンがたくさんいる。斬新な企画で業界の枠から飛び出したい!

パチンコ屋時代の同僚とアパレルブランドを立ち上げるが……

高校を卒業してすぐパチンコ屋のバイトをはじめて、そこから正社員になりました。

当時のパチスロ業界ってアツかったんですよ。メーカーもどんどん業績を伸ばしていましたし、エンターテインメントとしての伸びしろを感じていたんです。なので、中に入ればもっと面白いんじゃないかって。

仕事も面白かったし、いい出会いもたくさんありましたね。特に同僚に恵まれました。

服好きの同僚がいて、僕も好きだったので、一緒にオリジナルのTシャツを作って仲間内に売っていたんですよ。それを続けていく内に「アパレルブランドやらない?」って、彼から誘われて。

当時、裏原系って呼ばれるストリートブランド全盛期で、そういうのに憧れていたので、パチンコ屋での就業後にTシャツを刷って、ショップの開業準備をするっていう生活を続けていました。

24歳の頃にはショップの開店資金が集まったので、パチンコ屋を辞めて、地元にアパレルショップを開いたんですけど……。まあ、売れなかったですね(笑)。

僕自身も毎日スケボーやって、音楽聴いて、遊び呆けていましたから。そりゃあ、2年で潰れますよ(笑)。

一風変わったガールズバーで、仕掛ける面白さを知る

次に働いたのがガールズバー。

興味本位で入社しただけなんですけど、これも面白かった。

僕が働いていたのは、パンチラもあるガールズバーってことで、メディアにもよく取り上げられていて、有名なお店だったんですよ。

当時の代表がすごく面白い人で、新しいことにどんどんチャレンジしていましたね。まだ誰もやっていなかったニコ生で店の様子を配信したり、変なプレスリリースを作ってマスコミ各社に送ったり。

水商売の枠からはみ出したことをたくさんやっていて、企画することの楽しさを知りました。

同年代よりも稼げていましたし、仕事内容も好きだったんですけど、最終的にはオーナーとソリが合わなくなって、6年くらいで辞めてしまったんです。

水商売を経験したので、風俗業界も経験したくなったんです。どう違うのかが気になったんですよね。

最初はデリヘルで働いていたんですけど、オーナーのワンマン経営という感じだったので、そこは一瞬で辞めました。やるのであれば、自分で企画を立てられるところで働きたかったんですよ。

なんかいいお店がないかと探していたら、FENIX JOBでかりんとの求人を見つけるんです。

取材だから言っているわけじゃなくて、ホントなんです(笑)。すぐ応募して、神田店で働くことになりました。

7年間で培った女性管理のノウハウは一度捨てた

『かりんと』はYouTubeでのオンライン会社説明会とか、ユニークなイベントをやっていて「風俗業界にもこういう考えの人がいるのか!」って、驚いたんですよ。

それこそガールズバーの時みたいに、業界の枠から外れようとしている感じがして、すごく自分に響きました。

今までの仕事とのギャップですか? 7年くらい女性と関わる仕事をしていたので、上手くやる自信はあったんですけど、それまで培ってきたノウハウは全く通用しませんでしたね。やっぱり、店が変わると別物ですね。

あとは、オナクラ店という性質上、ものすごく回転が速いです。デリヘルなら女の子がお客様の元へ向かったら、60分は戻って来ないじゃないですか。

ウチは早いと20分で戻って来るので、戻り時間を予想して、予約を受けて、ホテルの手配して……っていう業務のスキルが、デリヘル時代の何倍も必要でした。

電話を受けながら、次のこと考えるなんて当たり前で、マルチタスクが求められる仕事だと思います。

まあ、これに関しては数こなして慣れるしかないですよね。

ファミレスでのバカ話が現実になるのがかりんと

仕事はすごくやり甲斐がありますよ。なにより、かりんとは自由っていうのが大きいです。

自分のアイデアを提案しやすいし、そういうのが求められている会社だと思います。

入って1週間くらいで、キャストさんの写メ日記をまとめ読みできるページを勝手に作っていましたもん(笑)。面白くて、売上に繫がりそうなら、何でも提案・発言できる土壌があるんです。

5人の女の子の手コキに耐えたら、無料チケットがもらえる『フリースタイル手コキダンジョン』とか、謎解き×エロの『かりんとパンデミック』とか。

フツーの風俗店じゃ絶対できないじゃないですか。むしろ、提案した時点で「なに言ってんだ!」って怒られますよ(笑)。

深夜のファミレスでするようなバカ話が実現できるっていうのは、かりんとならではだと思います。

代表取締役の木村は、かりんとグループのアイデアマンかつ、メインエンジンだと思っているんですけど、まだまだ面白い企画を彼は持っていますからね。

そもそも、なんでこんなイベントをしてるかっていうと、風俗を利用しない層にもリーチしたいっていう、かりんと全体の目的があるんです。

風俗店でイベントっていうと、結局割引とかになっちゃって、それって内にしか向いてないと思うんですよ。

でも、面白いことなら誰もが好きじゃないですか。風俗業界で面白いを追求して、それをビジネスとして確立できたら、かりんとは唯一無二の立ち位置になれると思うんです。

そこを目指しているので、エロくて面白いことをやり続けていきたいんですよね。

神田店は創業店。ペーペーだけどブチ抜く野望はアリ

かりんと神田店って、グループの創業店なんですよ。僕は昨年入社したばかりだし、半年前に店長なったばかりのペーペーですから、プレッシャーは正直感じています。

でも、そんなペーペーが他店舗をブチ抜く……っていうのが、今の野望ですかね。

じゃあ、周りの店に勝つためにどうするかって言われたら……そこはやっぱり『基本的なことを大事にする』以外ないと思っています。

女の子とちゃんと向き合って、コミュニケーションをとって、楽しんで仕事をできるようにする。スタッフは、誰かがミスをしたらフォローする。

神田店は、そういう人と人との関係性はすごく意識していると思いますよ。

真面目な部分は持ちつつ、ふざけるときはふざけ倒すみたいな、オンオフしっかりした方に来てもらえると嬉しいですね。

経験は重視していません。シナジーを生み出してくれるような面白いことが好きな方と一緒に、風俗業界の枠からはみ出て行きたいですね。

取材後記

徳山 央樹

執筆者

徳山 央樹

かりんとグループの方のお話を伺うと、いつも「ベンチャー企業のようだな」と思います。業界外の人を巻き込んで、自分のフィールドに引き寄せようとする求心力があって、注目せざるを得ません。まだまだ、面白い企画を持っているということなので、楽しみにしています!

プロフィール

かりんとグループ

清家由人

総合職(店長・幹部候補)

(前職:ガールズバー店長)

清家由人さんがハタラク会社はこちら

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【10/26(土)転職フェア参加します!】創業5年で2ブランド計16店舗! "人"を重視した体制づくりで急成長中!
企業名 かりんとグループ
業種 オナクラ・手コキ
事業内容 風俗・ナイトレジャー業界 「かりんと」「添い寝女子」店舗運営